古い車両の機器を流用し、近代的な車体から吊り掛けモーターの音を響かせていた4000形。
小田急4000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。
3次車では比較的大きな仕様変更が行われ、電磁直通ブレーキや密着連結器等が採用されましたが、2次車以前の各編成にも後に波及しています。
1974年から始まった4000形の5両化においては、4014F以降の編成が対象外となったため、3両編成のまま使用されました。
追加で増備される中間車に台車を捻出したため、クハ4064のみがTS-814に交換されています。
1988年度に高性能化が行われ、同じ3両編成の4015Fと組み合わせ、6両編成の4256Fとなりました。
4014Fは小田原方の3両で、デハ4014は中間車化されています。
写真を提供いただいた小田急指令掛川様は、数々の貴重な映像も撮影されています。
YouTubeにて公開中ですので、よろしければそちらもご覧下さい。
※左側が新宿方
デハ4114:3次車
クハ4064:3次車
デハ4114:日本車輌製造
クハ4064:日本車輌製造
デハ4114:1968年9月25日
クハ4064:1968年9月25日
デハ4114:1988年8月30日
クハ4064:1988年8月30日

写真提供:小田急指令掛川様
小田急4000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。
4014Fの概要
1968年度に竣功した3次車で、4000形には11両しか存在しない日本車輌製造で造られた編成です。3次車では比較的大きな仕様変更が行われ、電磁直通ブレーキや密着連結器等が採用されましたが、2次車以前の各編成にも後に波及しています。
1974年から始まった4000形の5両化においては、4014F以降の編成が対象外となったため、3両編成のまま使用されました。
追加で増備される中間車に台車を捻出したため、クハ4064のみがTS-814に交換されています。
1988年度に高性能化が行われ、同じ3両編成の4015Fと組み合わせ、6両編成の4256Fとなりました。
4014Fは小田原方の3両で、デハ4014は中間車化されています。
写真を提供いただいた小田急指令掛川様は、数々の貴重な映像も撮影されています。
YouTubeにて公開中ですので、よろしければそちらもご覧下さい。
編成表
デハ4014-デハ4114-クハ4064※左側が新宿方
製造区分
デハ4014:3次車デハ4114:3次車
クハ4064:3次車
製造所
デハ4014:日本車輌製造デハ4114:日本車輌製造
クハ4064:日本車輌製造
竣功日
デハ4014:1968年9月25日デハ4114:1968年9月25日
クハ4064:1968年9月25日
高性能化・改番日
デハ4014:1988年8月30日デハ4114:1988年8月30日
クハ4064:1988年8月30日
4014Fの写真

写真提供:小田急指令掛川様


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