古い車両の機器を流用し、近代的な車体から吊り掛けモーターの音を響かせていた4000形。
小田急4000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。
1次車に続いてモーター等は古い車両から流用し、吊り掛け駆動となっています。
3次車以降では電磁直通ブレーキを採用しますが、2次車までは自動空気ブレーキとされました。
電動空気圧縮機やブレーキ弁を流用したことに由来しますが、1968年度以降には早々に改造されています。
登場から7年ほどが経過した1975年には、中間車を2両追加して5両編成化が行われました。
元の車両も改番は行っていませんが、クハ4055の台車は新製したTS-814に交換され、捻出品は新造の中間車に流用されています。
1985年度に高性能化が行われ、6両編成の4252Fとなりました。
足りない1両は4002Fから組み込まれ、比較的シンプルな組み替えとなっています。
写真を提供いただいた小田急指令掛川様は、数々の貴重な映像も撮影されています。
YouTubeにて公開中ですので、よろしければそちらもご覧下さい。
※左側が新宿方
デハ4105:2次車
デハ4205:6次車
デハ4305:6次車
クハ4055:2次車
デハ4105:東急車輛製造
デハ4205:東急車輛製造
デハ4305:東急車輛製造
クハ4055:東急車輛製造
デハ4105:1967年11月10日
デハ4205:1975年1月28日
デハ4305:1975年1月28日
クハ4055:1967年11月10日
デハ4105:1986年3月11日
デハ4205:1986年3月11日
デハ4305:1986年3月11日
クハ4055:1986年3月11日

写真提供:小田急指令掛川様
小田急4000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。
4005Fの概要
1967年度に竣功した2次車で、3両編成で登場しました。1次車に続いてモーター等は古い車両から流用し、吊り掛け駆動となっています。
3次車以降では電磁直通ブレーキを採用しますが、2次車までは自動空気ブレーキとされました。
電動空気圧縮機やブレーキ弁を流用したことに由来しますが、1968年度以降には早々に改造されています。
登場から7年ほどが経過した1975年には、中間車を2両追加して5両編成化が行われました。
元の車両も改番は行っていませんが、クハ4055の台車は新製したTS-814に交換され、捻出品は新造の中間車に流用されています。
1985年度に高性能化が行われ、6両編成の4252Fとなりました。
足りない1両は4002Fから組み込まれ、比較的シンプルな組み替えとなっています。
写真を提供いただいた小田急指令掛川様は、数々の貴重な映像も撮影されています。
YouTubeにて公開中ですので、よろしければそちらもご覧下さい。
編成表
デハ4005-デハ4105-デハ4205-デハ4305-クハ4055※左側が新宿方
製造区分
デハ4005:2次車デハ4105:2次車
デハ4205:6次車
デハ4305:6次車
クハ4055:2次車
製造所
デハ4005:東急車輛製造デハ4105:東急車輛製造
デハ4205:東急車輛製造
デハ4305:東急車輛製造
クハ4055:東急車輛製造
竣功日
デハ4005:1967年11月10日デハ4105:1967年11月10日
デハ4205:1975年1月28日
デハ4305:1975年1月28日
クハ4055:1967年11月10日
高性能化・改番日
デハ4005:1986年3月11日デハ4105:1986年3月11日
デハ4205:1986年3月11日
デハ4305:1986年3月11日
クハ4055:1986年3月11日
4005Fの写真

写真提供:小田急指令掛川様


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