日々工事が進む中で、徐々に導線も変化するようになってきた小田急の新宿駅。
複数階を有する新宿駅ですが、それらを結ぶ階段にも閉鎖といった動きが出てきています。

そんな中、2026年7月25日には地上と地下のホームを結ぶ階段の一部が閉鎖されますが、現地の様子はどうなっているのでしょうか。

2026年7月25日に閉鎖となるM階段とT階段

5月にD階段が閉鎖となった新宿駅で、7月25日に新たな動きが予定されています。
今回は地上ホームと地下ホームを結ぶ階段の閉鎖で、一気に2ヶ所で実施予定です。

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閉鎖となるのは西口の改札に最も近い階段で、地上ホームはホーム上にあり、地下ホームは終端部と改札口の間となります。
これらの階段は、途中でL階段とS階段が繋がっていますが、そちらは通行できるままのようです。

閉鎖後は階段の幅が半減することになりますが、完全に通れなくなるわけではないため、影響はそこまで大きくないかもしれません。
やや遠回りが必要になるというのが、利用時における影響範囲となりますでしょうか。

M階段とT階段の様子

閉鎖まで2週間を切りましたが、それぞれの階段はどうなっているのでしょうか。
時間の関係で地上ホーム側からだけですが、現地の様子を見てみることにしました。

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まずは4番ホームと5番ホームの間にある、M階段の様子です。
これといって大きな変化はありませんが、閉鎖のお知らせが掲示されていました。

地上の改札口から入った場合、この階段でスムーズに地下ホームへと移動できましたが、閉鎖後は大きく回る必要が生じます。

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続いては、2番ホームと3番ホームの間にあるT階段の様子です。
こちらも現時点で大きな変化はありませんが、閉鎖後は仮囲いがすぐに設置されるのでしょう。

新宿駅の階段ですが、ホームの番号とアルファベットの順番が逆になっています。
車両の番号と号車の順番と似た現象で、少々混乱する部分といえそうです。

おわりに

西口の改札に近い位置にある階段が、閉鎖という節目を迎えることとなります。
途中で交差していることで、行きたい方向に行けるというメリットがありましたが、閉鎖後はやや遠回りが必要なケースが生じそうですね。