完成後には外の光が沢山入るようになり、明るい雰囲気の駅となりそうな小田急の新宿駅。
工事中は仮設の上屋等で窮屈な状況が続きますが、最終的にどんな駅となるのかが楽しみな今日この頃です。

閉鎖となる階段の様子を見に行った際、地上ホームの床に気になる変化があったため、簡単ですが触れてみたいと思います。

広範囲に渡る位置を示す表記

新宿駅の地上ホームを歩いていると、床に気になる表記があるのを見つけました。
工事中は多くの場所で見ることができるものですが、見つけたものは広範囲に渡っていることが特徴で、さすがに気になってしまいます。

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実際にどうなっているのかというと、このような状態です。
柱の手前までかと思いきや、よく見るとその先まであることが分かります。
ホームドアの開口幅を踏まえると、幅が1m以上あるのは間違いないものと思われますが、何を示しているのかが気になるところです。

新宿駅の完成イメージを見ると、ホーム上には大きな柱があるようです。
サイズや位置が近いように思いますが、いよいよそのあたりの動きがでてくるのでしょうか。

おわりに

仮設の上屋があるため、ホームの上で何が行われているのかはよく分かりません。
解体と建設は中から見えず、いつの間にかできているようなことになるのでしょうね。