千代田線や御殿場線にも乗り入れる車両として、2008年に営業運転を開始した小田急60000形(MSE)。
小田急60000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。
登場から1本のみだった4両編成ですが、約4年の歳月を経て2本目が造られました。
MSEの4両編成には2次車が存在せず、60051Fが1次車、60052Fが3次車となっています。
車両の仕様は従来と大きく変わらず、2次車に続いて防犯カメラが設置されたのが目立つ変更点です。
3次車は御殿場線への乗り入れに合わせての製造ですが、60052Fは4両編成のため入線することはありません。
登場後に大きな改造は行われておらず、ヘッドライトがHIDからLEDに交換されたのが、外見上の目立つ部分です。
6両に対する付属編成としての役割に加え、江ノ島線内を走る列車にも使用されています。
使い方に特異な点もなく、新宿方を定位置にして全線を走り回る日々です。
※左側が新宿方
デハ60002:3次車
デハ60102:3次車
クハ60152:3次車
デハ60002:日本車輌製造
デハ60102:日本車輌製造
クハ60152:日本車輌製造
デハ60002:2012年2月14日
デハ60102:2012年2月14日
クハ60152:2012年2月14日
小田急60000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。
60052Fの概要
2011年度に竣功した3次車で、MSEの4両編成としては2本目にあたります。登場から1本のみだった4両編成ですが、約4年の歳月を経て2本目が造られました。
MSEの4両編成には2次車が存在せず、60051Fが1次車、60052Fが3次車となっています。
車両の仕様は従来と大きく変わらず、2次車に続いて防犯カメラが設置されたのが目立つ変更点です。
3次車は御殿場線への乗り入れに合わせての製造ですが、60052Fは4両編成のため入線することはありません。
登場後に大きな改造は行われておらず、ヘッドライトがHIDからLEDに交換されたのが、外見上の目立つ部分です。
6両に対する付属編成としての役割に加え、江ノ島線内を走る列車にも使用されています。
使い方に特異な点もなく、新宿方を定位置にして全線を走り回る日々です。
編成表
クハ60052-デハ60002-デハ60102-クハ60152※左側が新宿方
製造区分
クハ60052:3次車デハ60002:3次車
デハ60102:3次車
クハ60152:3次車
製造所
クハ60052:日本車輌製造デハ60002:日本車輌製造
デハ60102:日本車輌製造
クハ60152:日本車輌製造
竣功日
クハ60052:2012年2月14日デハ60002:2012年2月14日
デハ60102:2012年2月14日
クハ60152:2012年2月14日
60052Fの写真


コメント
コメント一覧 (2)
他の編成もこれくらい磨いて欲しいなと思います。
ワタシダ
が
しました
NSEの先頭車両連接側のT台車もフラットが多かったですね。
ワタシダ
が
しました