拡幅車体を復活させた通勤型車両として、2020年に営業運転を開始した小田急5000形。
小田急5000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。

5065Fの概要

2025年度分として登場した編成で、日本車輌製造で造られました。
営業運転の開始は2026年度に入ってからで、2026年4月9日となっています。

5000形は比較的仕様変更が少ない車両ですが、初期に造られた編成とは一部が異なります。
5060F以降に見られるランボードの省略や、5063F以降で変更された貫通扉部分の取っ手が該当し、目立ちにくい仕様差となりました。

営業運転の開始後は、各駅停車から快速急行まで、他の編成と同様に幅広く活躍中です。
線路設備モニタリング装置を設置できる仕様ではないため、5062F以前と同じ使われ方をしています。

編成表

クハ5065-デハ5015-デハ5115-サハ5165-サハ5265-デハ5215-デハ5315-サハ5365-デハ5415-クハ5465
※左側が新宿方

製造区分

クハ5065:調査中
デハ5015:調査中
デハ5115:調査中
サハ5165:調査中
サハ5265:調査中
デハ5215:調査中
デハ5315:調査中
サハ5365:調査中
デハ5415:調査中
クハ5465:調査中

製造所

クハ5065:日本車輌製造
デハ5015:日本車輌製造
デハ5115:日本車輌製造
サハ5165:日本車輌製造
サハ5265:日本車輌製造
デハ5215:日本車輌製造
デハ5315:日本車輌製造
サハ5365:日本車輌製造
デハ5415:日本車輌製造
クハ5465:日本車輌製造

竣功日

クハ5065:調査中
デハ5015:調査中
デハ5115:調査中
サハ5165:調査中
サハ5265:調査中
デハ5215:調査中
デハ5315:調査中
サハ5365:調査中
デハ5415:調査中
クハ5465:調査中

5065Fの写真

20260412_01