従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。
小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。
8次車は6両編成しか造られなかったため、比較的少数派のグループとなりました。
外見上では、7次車以前の車両と大きな差がありませんが、側面衝突時における車体の強度アップが図られており、重量が増加しています。
車端部の窓は開閉可能な仕様に変更され、後に増備される中間車にも引き継がれました。
営業運転の開始後は、他の6両編成と同じように扱われ、各駅停車から優等列車まで幅広く充当されています。
約4年後に10両編成化の対象となり、現在は3093Fとなって活躍中です。
※左側が新宿方
デハ3232:8次車
デハ3332:8次車
サハ3382:8次車
デハ3432:8次車
クハ3482:8次車
デハ3232:川崎重工業
デハ3332:川崎重工業
サハ3382:川崎重工業
デハ3432:川崎重工業
クハ3482:川崎重工業
デハ3232:2007年2月15日
デハ3332:2007年2月15日
サハ3382:2007年2月15日
デハ3432:2007年2月15日
クハ3482:2007年2月15日
デハ3232:2011年4月27日
デハ3332:2011年4月27日
サハ3382:2011年4月27日
デハ3432:2011年4月27日
クハ3482:2011年4月27日
小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。
3282Fの概要
2006年度の終わりに登場した8次車で、編成単位では3000形の最終増備車にあたります。8次車は6両編成しか造られなかったため、比較的少数派のグループとなりました。
外見上では、7次車以前の車両と大きな差がありませんが、側面衝突時における車体の強度アップが図られており、重量が増加しています。
車端部の窓は開閉可能な仕様に変更され、後に増備される中間車にも引き継がれました。
営業運転の開始後は、他の6両編成と同じように扱われ、各駅停車から優等列車まで幅広く充当されています。
約4年後に10両編成化の対象となり、現在は3093Fとなって活躍中です。
編成表
クハ3282-デハ3232-デハ3332-サハ3382-デハ3432-クハ3482※左側が新宿方
製造区分
クハ3282:8次車デハ3232:8次車
デハ3332:8次車
サハ3382:8次車
デハ3432:8次車
クハ3482:8次車
製造所
クハ3282:川崎重工業デハ3232:川崎重工業
デハ3332:川崎重工業
サハ3382:川崎重工業
デハ3432:川崎重工業
クハ3482:川崎重工業
竣功日
クハ3282:2007年2月15日デハ3232:2007年2月15日
デハ3332:2007年2月15日
サハ3382:2007年2月15日
デハ3432:2007年2月15日
クハ3482:2007年2月15日
10両固定編成化・改番日
クハ3282:2011年4月27日デハ3232:2011年4月27日
デハ3332:2011年4月27日
サハ3382:2011年4月27日
デハ3432:2011年4月27日
クハ3482:2011年4月27日
3282Fの写真


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