従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。
小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。
4両を2本繋いだ8両の運用を置き換えることが役目で、この頃になると固定編成化が進んだと感じたことを思い出します。
製造区分上は6次車に属していますが、仕様の変更点は少なくなっており、5次車に準じた構成となっています。
登場時から液晶画面を設置した編成ですが、2016年に8両固定編成として最初に2画面化が行われました。
8両という特性から、各駅停車や区間準急での活躍が基本で、急行等には希少運用で充当される程度でした。
2018年度に新造の中間車を組み込んで10両化され、現在は3083Fとなっています。
※左側が新宿方
デハ3613:6次車
デハ3713:6次車
サハ3763:6次車
サハ3863:6次車
デハ3813:6次車
デハ3913:6次車
クハ3963:6次車
デハ3613:日本車輌製造
デハ3713:日本車輌製造
サハ3763:日本車輌製造
サハ3863:日本車輌製造
デハ3813:日本車輌製造
デハ3913:日本車輌製造
クハ3963:日本車輌製造
デハ3613:2005年12月13日
デハ3713:2005年12月13日
サハ3763:2005年12月13日
サハ3863:2005年12月13日
デハ3813:2005年12月13日
デハ3913:2005年12月13日
クハ3963:2005年12月13日
デハ3613:2019年2月19日
デハ3713:2019年2月19日
サハ3763:2019年2月19日
サハ3863:2019年2月19日
デハ3813:2019年2月19日
デハ3913:2019年2月19日
クハ3963:2019年2月19日
小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。
3663Fの概要
2005年度に登場した8両固定編成で、編成単位の増備が終わりに近付きつつある頃でした。4両を2本繋いだ8両の運用を置き換えることが役目で、この頃になると固定編成化が進んだと感じたことを思い出します。
製造区分上は6次車に属していますが、仕様の変更点は少なくなっており、5次車に準じた構成となっています。
登場時から液晶画面を設置した編成ですが、2016年に8両固定編成として最初に2画面化が行われました。
8両という特性から、各駅停車や区間準急での活躍が基本で、急行等には希少運用で充当される程度でした。
2018年度に新造の中間車を組み込んで10両化され、現在は3083Fとなっています。
編成表
クハ3663-デハ3613-デハ3713-サハ3763-サハ3863-デハ3813-デハ3913-クハ3963※左側が新宿方
製造区分
クハ3663:6次車デハ3613:6次車
デハ3713:6次車
サハ3763:6次車
サハ3863:6次車
デハ3813:6次車
デハ3913:6次車
クハ3963:6次車
製造所
クハ3663:日本車輌製造デハ3613:日本車輌製造
デハ3713:日本車輌製造
サハ3763:日本車輌製造
サハ3863:日本車輌製造
デハ3813:日本車輌製造
デハ3913:日本車輌製造
クハ3963:日本車輌製造
竣功日
クハ3663:2005年12月13日デハ3613:2005年12月13日
デハ3713:2005年12月13日
サハ3763:2005年12月13日
サハ3863:2005年12月13日
デハ3813:2005年12月13日
デハ3913:2005年12月13日
クハ3963:2005年12月13日
10両固定編成化・改番日
クハ3663:2019年2月19日デハ3613:2019年2月19日
デハ3713:2019年2月19日
サハ3763:2019年2月19日
サハ3863:2019年2月19日
デハ3813:2019年2月19日
デハ3913:2019年2月19日
クハ3963:2019年2月19日
3663Fの写真


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