従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。
小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。
3664Fは2005年度に竣功しており、年度を跨いで急ピッチに増備が行われていたことが分かります。
7次車の特徴として目立つのが、前面と側面の表示装置がフルカラーのLEDとなったことです。
3000形の8両では、登場時からフルカラーだったのは3664Fと3665Fのみで、区間準急等では目立つ存在でした。
編成の特性上、各駅停車や区間準急での運用を基本として使用されました。
2017年度に新造の中間車を組み込んで10両化され、現在は3081Fとなっています。
※左側が新宿方
デハ3615:7次車
デハ3715:7次車
サハ3765:7次車
サハ3865:7次車
デハ3815:7次車
デハ3915:7次車
クハ3965:7次車
デハ3615:日本車輌製造
デハ3715:日本車輌製造
サハ3765:日本車輌製造
サハ3865:日本車輌製造
デハ3815:日本車輌製造
デハ3915:日本車輌製造
クハ3965:日本車輌製造
デハ3615:2006年4月29日
デハ3715:2006年4月29日
サハ3765:2006年4月29日
サハ3865:2006年4月29日
デハ3815:2006年4月29日
デハ3915:2006年4月29日
クハ3965:2006年4月29日
デハ3615:2017年11月30日
デハ3715:2017年11月30日
サハ3765:2017年11月30日
サハ3865:2017年11月30日
デハ3815:2017年11月30日
デハ3915:2017年11月30日
クハ3965:2017年11月30日
小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。
3665Fの概要
8両固定編成の最終増備車として、3665Fは2006年度に竣功しました。3664Fは2005年度に竣功しており、年度を跨いで急ピッチに増備が行われていたことが分かります。
7次車の特徴として目立つのが、前面と側面の表示装置がフルカラーのLEDとなったことです。
3000形の8両では、登場時からフルカラーだったのは3664Fと3665Fのみで、区間準急等では目立つ存在でした。
編成の特性上、各駅停車や区間準急での運用を基本として使用されました。
2017年度に新造の中間車を組み込んで10両化され、現在は3081Fとなっています。
編成表
クハ3665-デハ3615-デハ3715-サハ3765-サハ3865-デハ3815-デハ3915-クハ3965※左側が新宿方
製造区分
クハ3665:7次車デハ3615:7次車
デハ3715:7次車
サハ3765:7次車
サハ3865:7次車
デハ3815:7次車
デハ3915:7次車
クハ3965:7次車
製造所
クハ3665:日本車輌製造デハ3615:日本車輌製造
デハ3715:日本車輌製造
サハ3765:日本車輌製造
サハ3865:日本車輌製造
デハ3815:日本車輌製造
デハ3915:日本車輌製造
クハ3965:日本車輌製造
竣功日
クハ3665:2006年4月29日デハ3615:2006年4月29日
デハ3715:2006年4月29日
サハ3765:2006年4月29日
サハ3865:2006年4月29日
デハ3815:2006年4月29日
デハ3915:2006年4月29日
クハ3965:2006年4月29日
10両固定編成化・改番日
クハ3665:2017年11月30日デハ3615:2017年11月30日
デハ3715:2017年11月30日
サハ3765:2017年11月30日
サハ3865:2017年11月30日
デハ3815:2017年11月30日
デハ3915:2017年11月30日
クハ3965:2017年11月30日
3665Fの写真


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