デビューから3周年を迎え、小田急の利用者にもすっかり定着した印象のもころん。
子育て応援のマスコットキャラクターではありますが、それ以上の活躍を見せるようになっている印象です。

もころんを目にする機会は日々増えていますが、新百合ヶ丘駅では意外な場所で出現しています。

工事用の仮囲いにもころんの装飾

ホームドアの設置に向けた準備工事が進む新百合ヶ丘駅では、構内に仮囲いが設けられている場所があります。
設置完了自体は先のことですが、3面6線の大規模な配線であるためか、工事期間も長期となるようです。

工事用の仮囲いは、コンコースやホーム上に設置されています。
その仮囲いに対して、いつの間にかもころんの装飾が行われていました。

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コンコース内にある仮囲いには、沢山のもころんが出現しています。
駅名標まで掲出されており、撮ってくれといわんばかりの装飾です。

横浜市営地下鉄の延伸に具体的な進展がない中、新百合ヶ丘駅の大規模改良工事計画も止まっている雰囲気です。
痛みも見られる駅構内ですが、仮囲いの設置によるマイナスな変化に対しては、よいアプローチのようにも思います。

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ホーム上にある仮囲いにも、やはりもころんが出現しています。
こちらはホームの柱にあるような駅名標が掲出され、意外と凝った装飾が行われていました。

活躍の場が広がるもころんは、予告されるような大規模な装飾以外にも、こういった場でも活用が進んでいます。
グッズの展開も活発になっており、短期間で愛される存在へと成長し続けているようですね。

おわりに

ちょっとした場所においても、次々に活躍の場を広げるもころん。
小田急自体のキャラクターとは少し違いますが、まだまだ活躍の場は広がっていきそうですね。