小田急の本線として、1927年4月1日に全線が一気に開業した小田原線。
立体化により数は減っていますが、小田原線には今も多くの踏切が残っており、小田急小田原線全踏切ガイドでは、それらの各踏切について特徴やデータをまとめています。
名所として知られるようになりましたが、総合車両所の建設が始まることに伴い、2026年が最後の開花となるそうです。
踏切自体は狭く小規模なもので、車のすれ違いは道路側で行う必要があります。
大型車等の通行は規制されているため、注意が必要です。
総合車両所の建設にあたり、伊勢原10号踏切は廃止が予定されています。
上り線側は道路自体がなくなる計画のようで、付近の風景はこれから大きく変わることになるでしょう。
種類:第1種甲
警報柱の数:2本
踏切警報灯の数(片面形):0個
踏切警報灯の数(両面形):4個
踏切警報灯の数(全方向形):0個
オーバーハング型踏切警報灯:なし
警報音発生器:電子音式
遮断機の数:2本
大口遮断桿:なし
二段式遮断桿:なし
屈折式遮断桿:なし
踏切支障報知装置の数:2個
踏切障害物検知装置:赤外線式
跨ぐ線路の数:2線
自動車の通行:可
自動車のすれ違い:不可
歩行者専用通行路:なし
長時間遮断時の迂回手段(歩行者):なし
立体化により数は減っていますが、小田原線には今も多くの踏切が残っており、小田急小田原線全踏切ガイドでは、それらの各踏切について特徴やデータをまとめています。
伊勢原10号踏切の概要
やや鶴巻温泉駅寄りにある踏切で、上り線側にはひまわり畑があります。名所として知られるようになりましたが、総合車両所の建設が始まることに伴い、2026年が最後の開花となるそうです。
踏切自体は狭く小規模なもので、車のすれ違いは道路側で行う必要があります。
大型車等の通行は規制されているため、注意が必要です。
総合車両所の建設にあたり、伊勢原10号踏切は廃止が予定されています。
上り線側は道路自体がなくなる計画のようで、付近の風景はこれから大きく変わることになるでしょう。
伊勢原10号踏切のデータ
踏切名:伊勢原10号種類:第1種甲
警報柱の数:2本
踏切警報灯の数(片面形):0個
踏切警報灯の数(両面形):4個
踏切警報灯の数(全方向形):0個
オーバーハング型踏切警報灯:なし
警報音発生器:電子音式
遮断機の数:2本
大口遮断桿:なし
二段式遮断桿:なし
屈折式遮断桿:なし
踏切支障報知装置の数:2個
踏切障害物検知装置:赤外線式
跨ぐ線路の数:2線
自動車の通行:可
自動車のすれ違い:不可
歩行者専用通行路:なし
長時間遮断時の迂回手段(歩行者):なし
伊勢原10号踏切の写真


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