小田急の本線として、1927年4月1日に全線が一気に開業した小田原線。立体化により数は減っていますが、小田原線には今も多くの踏切が残っており、小田急小田原線全踏切ガイドでは、それらの各踏切について特徴やデータをまとめています。参宮橋3号踏切の概要参宮橋駅から小田 ...
もっと読む
カテゴリ: 小田急電鉄
小田急4000形は高性能化でどのように性能が変化したのか
1985年度から高性能化が行われ、吊り掛けモーターの音を聞くことができなくなった小田急4000形。大型車ながら、他形式よりも性能が劣っているという弱点がありましたが、高性能化によりそれを克服しました。写真提供:小田急指令掛川様改造の前後において、実際にどのような ...
もっと読む
小田急と常磐緩行線の相互直通運転における走行距離調整の難しさを考える
千代田線を間に挟み、相互直通運転を行っている小田急とJR東日本の常磐緩行線。3社の路線を走れるのは、長らく東京メトロの車両のみという時期が続きましたが、2016年以降は小田急とJR東日本の車両もお互いに走れるようになりました。ほぼ一体的に運用される千代田線と常磐緩 ...
もっと読む
小田急の通勤型車両は更新開始から何年後に廃車が始まるのか
5000形の増備により、現在は8000形の廃車が進められている小田急。まだ8000形を見かける機会はそれなりにありますが、これ以上減ると希少価値が一層高まってくるように思います。リニューアルを終えてから、かなり長く活躍している印象がある8000形ですが、そもそも小田急の ...
もっと読む
小田急2400形全編成ガイド:2467F
1960年に営業運転を開始し、小田急に本格的な高性能車の時代をもたらした2400形。小田急2400形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。2467Fの概要1960年度末に登場した編成で、2469Fと同日に竣功しました。2400形の初期編成は同日の竣功が比較的多く ...
もっと読む
小田急の江ノ島線内のみを走る急行はどれぐらいあったのか(平日編)
快速急行を主体とするダイヤになる前、小田急の江ノ島線には線内のみを走る急行が設定されていました。1時間あたりの優等列車を増やすための設定でしたが、運行間隔が一定ではなかったため、あまり利用しやすい列車ではなかったように思います。まだ湘南急行が走っていた2003 ...
もっと読む
大きな柱との関係は 小田急の新宿駅地上ホームで床に気になる変化
完成後には外の光が沢山入るようになり、明るい雰囲気の駅となりそうな小田急の新宿駅。工事中は仮設の上屋等で窮屈な状況が続きますが、最終的にどんな駅となるのかが楽しみな今日この頃です。閉鎖となる階段の様子を見に行った際、地上ホームの床に気になる変化があったた ...
もっと読む
小田急30000形(EXE・EXEα)全編成ガイド:30057F
従来のロマンスカーとは一線を画した設計とされ、1996年に営業運転を開始した小田急30000形(EXE・EXEα)。小田急30000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。30057Fの概要EXEの最終増備車として、30057Fは1999年度に竣功しました。製造区分上は3 ...
もっと読む
小田急と千代田線の直通列車が大増発された2000年のダイヤ改正ではどれぐらいの本数が設定されたのか(土休日編)
1978年に始まった小田急と千代田線の直通運転は、本厚木駅までの準急というのが基本パターンでした。多摩急行の時代を挟み、現在のスタイルへと変わってきましたが、短期間の運行パターンも存在します。僅か1年と少しの期間だけ見られたのが、相模大野駅を発着する準急のパタ ...
もっと読む
7月25日に閉鎖される小田急の新宿駅にあるM階段とT階段の様子
日々工事が進む中で、徐々に導線も変化するようになってきた小田急の新宿駅。複数階を有する新宿駅ですが、それらを結ぶ階段にも閉鎖といった動きが出てきています。そんな中、2026年7月25日には地上と地下のホームを結ぶ階段の一部が閉鎖されますが、現地の様子はどうなって ...
もっと読む










