1960年に営業運転を開始し、小田急に本格的な高性能車の時代をもたらした2400形。小田急2400形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。2461Fの概要1960年に登場した編成で、2400形の第6編成にあたります。2459Fとは同日の竣功となっており、製造メーカ ...
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カテゴリ: 小田急電鉄
車齢が20年に迫る小田急4000形は今後機器の更新等を行う可能性があるのか
2007年に営業運転を開始し、最終的に160両の陣容となった小田急の4000形。増備された期間が比較的長いため、最終編成の4066Fは2016年度の増備となっていますが、初期の編成は車齢が20年に迫りつつあります。乗り入れ先のJR東日本では、E233系2000番台に機器の更新が行われる ...
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小田急の全現役車両が増備された年度を両数別にまとめるとどうなるのか
多種多様な車両が在籍しながらも、近年は運用上の制限がかなり少なくなった小田急。古くなった車両も最前線で使われることが多くなり、両数や特性で運用範囲が決まるようになっています。現在の小田急において、最古参の編成となるのは8000形の8252Fで、1982年度に竣功しまし ...
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小田急10000形(HiSE)全編成ガイド:10001F
開業60周年を記念するロマンスカーとして、1987年に営業運転を開始した小田急10000形(HiSE)。小田急10000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。10001Fの概要1987年に登場したHiSEの第1編成で、同年の12月23日に営業運転を開始しました。デビュー ...
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小田急の9000形はどのような点で異質な存在だったのか
千代田線への乗り入れ用車両として、1972年に登場した小田急の9000形。4両と6両を繋いで10両を組み、1978年より千代田線内へと乗り入れるようになりました。地下鉄線内を走行する関係で、小田急の中では特殊な通勤型車両となった9000形ですが、どのような点で異質だったので ...
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復活はやや困難に 小田急多摩センター駅の待避線跡部分にいつの間にか電気設備が出現
多摩ニュータウンの中心地に位置し、多摩線では最も利用者が多い小田急多摩センター駅。高架駅が京王と並んでいますが、両線を合わせた広い構内は、ニュータウンの規模が縮小される前の名残ともいえます。かつては待避線が設置され、実際に運用もされていましたが、2006年に ...
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小田急小田原線全踏切ガイド:伊勢原8号踏切
小田急の本線として、1927年4月1日に全線が一気に開業した小田原線。立体化により数は減っていますが、小田原線には今も多くの踏切が残っており、小田急小田原線全踏切ガイドでは、それらの各踏切について特徴やデータをまとめています。伊勢原8号踏切の概要伊勢原駅から2km ...
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小田急3000形(SE)の竣功日に隠れているデビュー時の動きとは
それまでの鉄道車両にはない画期的な構造を盛り込み、小田急ロマンスカーのイメージを決定付けた3000形(SE)。1957年のデビュー後、編成短縮等によって姿を変えつつ使われ、1991年に定期運行を終了しました。写真提供:小田急指令掛川様そんなSEですが、4編成の竣功日にはデ ...
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小田急7000形(LSE)全編成ガイド:7002F
約18年ぶりの新型ロマンスカーとして登場し、1980年に営業運転を開始した小田急7000形(LSE)。小田急7000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。7002Fの概要1981年度に登場したLSEの2次車で、7001Fに続いて11両編成となりました。編成内で製造メー ...
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小田急3000形の10両固定編成にリニューアルは迫っているのか
6両や8両で登場した編成に対して、新造の中間車を追加することで10両化を行った小田急3000形。最終的には12本の10両編成が揃うこととなり、優等列車を中心に活躍しています。2022年度から始まった3000形のリニューアルは、6両編成に対して行われてきました。10両編成にはまだ ...
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