代々木上原駅で線路が繋がり、1978年から小田急と相互直通運転を行っている千代田線。営団地下鉄から東京メトロとなり、現在はJR東日本の常磐緩行線も含めて、3社の車両が相互に行き交うようになりました。小田急の複々線化により、千代田線の線路は緩行線に繋がるようになり ...
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カテゴリ: 小田急電鉄
小田急30000形(EXE・EXEα)全編成ガイド:30055F
従来のロマンスカーとは一線を画した設計とされ、1996年に営業運転を開始した小田急30000形(EXE・EXEα)。小田急30000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。30055Fの概要1999年度に竣功した30000形の最終増備グループで、これらの各編成が順次デ ...
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8000形やVSEはどうなるのか 2026年の小田急は車両面でも要注目
あけましておめでとうございます。2026年も仕事が忙しくなりそうな状況ですが、引き続き小田急を頑張って追いかけつつ、生活に潤いを加えていきたいと思います。まだ多数が活躍を続ける8000形や、50000形(VSE)の動向が気になる2026年ですが、どんな1年となるのでしょうか。 ...
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未来への投資が加速した1年 小田急の2025年を総まとめ
2024年の総まとめを書いたのが、つい先日のように感じますが、今年もこの記事を書く日が訪れました。小田急においては、比較的明るい話題が多い1年だったように思いますが、皆さまはどう感じてますでしょうか。大晦日の恒例となっておりますが、小田急の1年間を振り返る記事 ...
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小田急の向ヶ丘遊園駅を境とした利用者の比率は約40年間でどう変化したのか
向ヶ丘遊園駅を境として、新宿寄りをサバー区間、小田原寄りをインター区間と称し、かつては列車密度に大きな差をつけていた小田急。郊外の発展に合わせて、現在は優等列車を主体としたダイヤが組まれるようになりましたが、昔の主役は各駅停車でした。列車密度に差をつけて ...
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小田急江ノ島線全踏切ガイド:藤沢本町1号踏切
相模大野から分岐し、藤沢を経て片瀬江ノ島までを結ぶ小田急の江ノ島線。高架化や地下化が行われた場所は少なく、現在も多くの踏切が残っており、小田急江ノ島線全踏切ガイドでは、それらの各踏切について特徴やデータをまとめています。藤沢本町1号踏切の概要藤沢本町駅に隣 ...
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小田急は今後ロマンスカーの更新問題にどう対処していくのか
現在は3形式が運用され、2028年度には新型車両の就役が予定されている小田急のロマンスカー。50000形(VSE)の一部が解体されるという、ファンにとっては悲しいニュースもありますが、これから先も新しい歴史が刻まれていくこととなります。そんなロマンスカーですが、現役車 ...
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大きすぎた側面のドア 登場時に小田急1000形のワイドドア車はどんな風に紹介されたのか
合計196両が製造され、現在は半数の98両が活躍している小田急の1000形。リニューアルの対象から外れた車両は、残念ながら廃車となってしまいましたが、その中には36両のワイドドア車が含まれていました。ラッシュ時の切り札として、幅が2mもあるドアを設けた意欲的な車両は、 ...
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小田急に跨線橋がある駅はどれぐらい残っているのか
三つの路線を営業し、全線に70の駅を設けている小田急線。高架化や地下化が進み、新宿寄りを中心に昔の面影が全くない駅が増えましたが、郊外には懐かしいと感じる風景も残っています。橋上駅舎化等により、近年も駅のリニューアルが続いていますが、そんな中で減り続けてい ...
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小田急2400形全編成ガイド:2553F
1960年に営業運転を開始し、小田急に本格的な高性能車の時代をもたらした2400形。小田急2400形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。2553Fの概要1963年度に登場した編成で、最終増備のグループにあたります。大量増備が行われたため、番号が2400番台 ...
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