曜日や時間帯により、様々な顔を見せてくれる小田急のロマンスカー。観光用の列車としてスタートしましたが、現代においては日常利用のほうが多いほどになっており、通勤時の強い味方でもあります。1999年にホームウェイ号が設定されて以降、その存在が可視化された通勤用の ...
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カテゴリ: 小田急電鉄
小田急が2025年に行ったダイヤ改正の狙いはどんなものだったのか
近年の小田急としては、比較的規模の大きいものとなった2025年のダイヤ改正。その反動なのか、2026年は修正に近い内容となっており、改正前と大きくは変わらない見込みです。2025年のダイヤ改正において、現状で対応できることは盛り込んだ面がありそうですが、どのような狙 ...
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小田急小田原線全駅ガイド:代々木上原駅
小田急の本線として、1927年4月1日に全線が一気に開業した小田原線。小田原線内にある魅力的な駅の数々について、小田急小田原線全駅ガイドでは、駅ごとの特徴やデータをまとめています。代々木上原駅の概要小田急の開業時に設置され、当初の駅名は代々幡上原でした。開業当 ...
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まもなく終焉へ 小田急1000形の赤と銀が共演する箱根登山線内
箱根登山線内の小田原駅から箱根湯本駅間は、小田急1000形の4両編成が往復する運用が組まれています。全4編成が専用車両として用意されていますが、これらを赤い1000形に変更する対応が進められており、3月上旬までに完了する予定です。一時的に外装が異なる1000形が共演して ...
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2026年1月24日より2階の改札口を使用開始 小田急の藤沢駅は今どんな様子なのか
橋上駅舎化に伴い、ホームの上で建設工事が進められている小田急の藤沢駅。終端部側では既に風景が一変しており、あっという間に違う駅のような雰囲気となりました。そんな中、藤沢駅では1月24日に新たな改札口の使用を開始する予定です。2階への最初の導線が追加されること ...
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千代田線の延伸前に小田急の代々木八幡駅には1日に何本の準急が停車していたのか
各駅停車を10両化する際、島式ホーム化によって延長を行った小田急の代々木八幡駅。小田原方で千代田線は地下へともぐりますが、代々木八幡駅と隣接して代々木公園駅が設けられており、乗り換えることも可能です。千代田線が代々木公園駅までしか開業していなかった頃は、正 ...
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小田急が狛江駅にホームドアの筐体を設置 2025年度の設置予定駅は完了へ
2025年度にホームドアの整備が予定されている駅のうち、筐体が設置されずに残っていた小田急の狛江駅。年が明けて2026年になり、ついに動きがありました。準備工事が進み、設置が近そうな雰囲気ではありましたが、ついてホームドアの筐体が出現したとのことで、現地の様子を ...
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小田急3000形(2代目)全編成ガイド:3085F
従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。3085Fの概要新造の中間車を追加し、2019年度に10両化された編成です。元々は8両の3661Fで、同様に10両化された7 ...
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リニューアル後の小田急1000形の内装にはどんな狙いがあるのか
2014年度から2021年度にかけてリニューアルが行われ、現在は全98両が活躍する小田急の1000形。各年度に12両程度と、スローペースでのリニューアルとなりましたが、その分充実した内容での施工となっています。現在リニューアルが進められている3000形とは異なり、内装も一新 ...
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小田急のロマンスカーはなぜモックアップを製作するようになったのか
時代に合わせた車両を次々に生み出し、今日まで進化を続けてきた小田急のロマンスカー。スタイルには時期によって傾向がありますが、どの車両も上手にまとめられてきました。新しいロマンスカーが登場する前には、実物大のモックアップが製作されたという歴史がありますが、 ...
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