多くの編成がVVVFインバーター制御に改造され、現在も元気に活躍する小田急の8000形。更新の3編成目となる8254Fが、VVVFインバーター制御化第一号でした。写真は更新前の8254Fで、菱形のパンタグラフのまま更新時まで走っていたように記憶しています。よく見ると種別幕が旧幕 ...
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カテゴリ: 小田急電鉄
子供たちが笑顔になったF-TrainⅡ
他の路線と比較し、装飾された車両が少ない小田急線。お隣りの京王や東急、西武に東武に京急と色々走っている最近ですが、小田急はというと寂しい限りです。最近の装飾といえば、このF-TrainⅡぐらいまで戻らないといけなくなります。来ると子供たちが笑顔になったこの存在、 ...
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透明レンズが美しかった5000形の5265F
小田急5000形の中で、前照灯のレンズが透明なのは少数派でした。自分の中で好きだったのが5265Fで、来ると嬉しい存在だったのを覚えています。懐かしい地上時代の下北沢付近を走る5265Fです。晩年はシールドビーム化されてしまい、一気に自分の中での人気度は下がってしまい ...
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小田急1000形によるあじさい号
小田急から東京メトロの千代田線に直通する臨時列車となれば、最近はMSEを使用することが多くなっていますが、かつては1000形によるものが多く見られました。途中駅で分割する列車があり、分割編成が充当されることが多かったように思います。写真はあじさい号で、立派なヘッ ...
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定期運行離脱済のLSEが回送で喜多見検車区へ
定期運行を終了した後、海老名検車区でのんびり過ごす日々が続いていた小田急のLSE。そんなLSEが、8月7日の午前中、喜多見検車区に向けて回送されました。あいにくの空模様でしたが、幸いLSEの通過時には小雨となり、結果として逆光を避けて撮ることができました。回送ならで ...
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ヘッドライトレンズが透明な小田急4000形
小田急顔の車両には、緑色と透明のヘッドライトレンズが存在します。混在する理由は定かではありませんが、透明の方が少数派であることは間違いありません。4000形の場合は、4258Fのレンズが透明でした。意外と印象が変わるので、個性としては面白い部分ですね。 ...
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過渡期の多摩川橋梁と9000形
複々線化工事に合わせ、とにかく立派になった小田急の多摩川橋梁。架け替えが行われている頃に撮影した写真があるので、その中から一枚。懐かしい旧橋梁を走る9000形です。既に上り線は新しい橋梁に切り替えられており、短期間だけ上下が分かれていた時期がありました。 ...
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最も美しい5000形を流し撮り
スッキリ度だと6連の方になりますが、5000形で最も美しいと思うのが4連の5065F。小田急で最後に作られた田の字窓の車両でもあります。たまたま流し撮りに成功した写真がありました。美しすぎるサイドビューですね。 ...
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やっぱり8000形は未更新が美しい
徹底したリニューアルが行われ、現在も全車が元気に活躍する小田急の8000形。今の姿も当然好きなのですが、やはり比較的登場時の姿を保っていた未更新の方が、個人的には好きでした。写真は、6連最後の未更新車だった8265Fです。現在とは異なるどこか落ち着いた表情が、懐か ...
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なぜLSEは新塗装化されたのか
いよいよ完全引退の日が近付いてきた小田急のLSEですが、HiSEに準じた塗装で走っていた時期がありました。批判的な声が少なくなかったこの塗装ですが、なぜこうなったのかについてはちゃんと理由が存在します。この新塗装化、リニューアルに合わせて実施されたのですが、同じ ...
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