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カテゴリ: 小田急電鉄

日中は1時間あたり6本程度が設定され、10分間隔で運行されている近郊区間の各駅停車。両数は8両か10両となっており、優等列車に追い越されながら走っていきます。小田急の各駅停車は、1時間あたり10本を超えるような本数が設定されていたこともありますが、郊外の発展が進む ... もっと読む
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開業60周年を記念するロマンスカーとして、1987年に営業運転を開始した小田急10000形(HiSE)。小田急10000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。10021Fの概要HiSEの1次車として1988年に竣功し、1月14日より営業運転を開始した編成です。第1編成か ... もっと読む
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色や太さには若干の違いがあるものの、1969年以降はブルーの帯を巻くようになった小田急の通勤型車両。現在はほとんどがステンレスの車体となり、シルバーにブルーの帯を巻くという姿が、小田急における車両のイメージとなりました。そんな小田急の車両ですが、鉄道に詳しく ... もっと読む
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西口の再開発事業に合わせ、構内の工事が本格的に進められている小田急の新宿駅。最近は工事の範囲も広がり、南口側も変化が激しくなっています。そんな中、階段の閉鎖が今後行われるということで、現地の様子を見ておくことにしました。5月9日にD階段を閉鎖予定仮設の屋根が ... もっと読む
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ホームドアの整備が本格化し、年々設置駅が増えている小田急。整備が遅れている路線の一つでしたが、鉄道駅バリアフリー料金制度の利用等により、近年は設置のペースが加速しています。日々状況は変わりつつありますが、2026年時点の記録を残しておくべく、最新の設置駅をま ... もっと読む
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従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。3263Fの概要2003年に登場した3次車で、それ以前の編成とは機器構成を大きく変更し、標準型車両への移行が図られ ... もっと読む
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小田急に本格的な大型車の時代をもたらし、後に続く通勤型車両の基礎となった2600形。近郊区間の各駅停車を大型車の6両として、輸送力を最大化することを目的としていましたが、登場当時は暫定的に5両で運行されました。5両編成で登場した背景には、ホーム長が足りていなかっ ... もっと読む
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未更新車の引退により、一時的に途絶えることとなった小田急の赤い1000形。カラーリングは変わりましたが、2026年のダイヤ改正に合わせて復活し、箱根登山線内には華やかさが戻ってきたように思います。ほぼ箱根登山線内を往復する日々を送る赤い1000形ですが、先代は2020年 ... もっと読む
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開業60周年を記念するロマンスカーとして、1987年に営業運転を開始した小田急10000形(HiSE)。小田急10000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。10061Fの概要1989年に竣功したHiSEの第4編成で、最終編成となっています。同時期に10041Fも竣功し、 ... もっと読む
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2019年度に登場し、コンスタントに増備が重ねられている小田急の5000形。基本的な仕様を変更せず、統一感のある陣容となっており、10両固定編成の増加に寄与しています。2025年度は1編成の増備が予定され、5065Fが小田急線内へと入線していましたが、4月9日より運用を開始し ... もっと読む
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