2019年度に導入が開始され、現在は140両が在籍する小田急の5000形。老朽化した8000形や1000形の置き換えを進めてきており、2025年度にも10両が導入される予定です。拡幅車体を復活させ、以前のスタイルに近くなった5000形ですが、車体は他社で見られない珍しいものとなってい ...
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カテゴリ: 小田急電鉄
小田急の4000形が採用したパイオニア台車はどれぐらい軽かったのか
2600形と同じ車体に旧型車のモーター等を組み合わせ、1966年から増備が開始された小田急の4000形。当時としては近代的な車体を持ちながら、吊り掛けモーターの重い音を響かせる車両で、他社においても似たような事例が相次いだ時代でした。興味深い要素が多い4000形ですが、 ...
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小田急3000形(2代目)全編成ガイド:3655F
従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。3655Fの概要4次車の8両編成として2004年に竣功し、4両を2本繋いだ8両の運用を削減する役割を担いました。3655Fと ...
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小田急の小田原線から江ノ島線と多摩線への直通列車は1日にどれぐらい走っているのか
複々線が完成した効果もあってか、小田急の支線に直通運転を行う列車は、昔に比べてかなり多くなりました。それだけ新宿寄りの区間を走る優等列車が増えたともいえますが、沿線に居住する利用者にとっては、乗り換えが不要になるメリットが生まれています。小田急には江ノ島 ...
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小田急3000形(2代目)全編成ガイド:3280F
従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。3280Fの概要2006年度に登場した8次車で、編成単位としては最終増備のグループに属します。3000形の編成単位での ...
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小田急においても運賃改定の時期は迫っているのか
コロナ禍を経て、鉄道業界の旅客収入が減少傾向となったことで、近年は各社で運賃の改定が相次いでいます。大きな動きとしては、2026年3月14日にJR東日本が運賃改定を予定しており、消費税の増税時等を除いた場合には、国鉄民営化後初となるそうです。各社で運賃改定の動きが ...
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2025年度の4駅目 小田急が祖師ヶ谷大蔵駅にホームドアの筐体を設置中
設置のペースが加速し、2025年度は5駅でホームドアの整備を行う小田急。既に3駅で使用を開始しており、残りは2駅という状況になっています。そんな中、準備が進んでいた祖師ヶ谷大蔵駅において、筐体の設置が行われました。ホームドアの筐体が設置された祖師ヶ谷大蔵駅豪徳寺 ...
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小田急初の通勤型車両における冷房車はどんなものだったのか
年を追うごとに夏が暑くなり、日本では冷房に頼らざるを得ない状況です。鉄道車両には冷房があることが当たり前で、小田急も全ての車両が冷房車となっていますが、そうではない時代が過去にはありました。ロマンスカーに続き、小田急で初の冷房車となった車両について、今回 ...
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小田急らしさとはどういうことなのかを改めて考えてみる
箱根や江ノ島といった観光地を沿線に持ちつつ、日常の足としても多くの利用者を抱えている小田急。観光路線でありながら、通勤や通学の輸送も担っていることが特徴で、利用者の属性も多岐に渡っています。そんな小田急ですが、特急列車であるロマンスカーは全国的な知名度を ...
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小田急江ノ島線全踏切ガイド:藤沢1号踏切
相模大野から分岐し、藤沢を経て片瀬江ノ島までを結ぶ小田急の江ノ島線。高架化や地下化が行われた場所は少なく、現在も多くの踏切が残っており、小田急江ノ島線全踏切ガイドでは、それらの各踏切について特徴やデータをまとめています。藤沢1号踏切の概要藤沢駅を出て片瀬江 ...
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