新宿ミロードの閉館後、本格的な解体工事が始まりつつある小田急の新宿駅南口。改札口周辺には鉄骨が組まれ始めており、当面は導線を維持したまま工事が進められそうです。そんな中、新宿ミロードの閉館後も通ることができたミロードデッキが、9月20日に閉鎖されました。ミロ ...
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カテゴリ: 小田急電鉄
小田急2000形の2052Fでドア交換が行われたのはどんな意味を持つのか
リニューアルを行わずに活躍を続け、近年は細部の痛みも目立ち始めた小田急の2000形。既に3000形のリニューアルが開始されていることから、廃車まで大きく手を入れることはないものと思われます。そんな中、2000形の2052Fにおいて、一部のドアを交換するという対応が行われま ...
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小田急の快速急行はなぜ1時間に7本以上を走らせるのが難しいのか
小田急の主要種別に位置付けられ、小田原線を中心に多くの列車が運行されている快速急行。新宿駅から相模大野駅間にかけては、1時間に6本程度が設定されており、少し待てば乗れるようになっています。多くの列車が運行される一方で、快速急行が混雑しがちという課題がありま ...
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ホームドアの設置が近付く小田急の狛江駅 現在の様子はどうなっているのか
1990年代に高架複々線化され、緩行線にのみホームが設けられている小田急の狛江駅。曲線上にホームがあるため見通しが悪く、発車時には念入りな安全確認が行われています。狛江駅では2025年度中にホームドアの整備が完了予定で、筐体が設置される日は近いものと思われます。2 ...
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小田急1800形全編成ガイド:1807F
戦後の混乱期に国鉄の63形を割り当てられ、改造を重ねつつ長く活躍した小田急の1800形。小田急1800形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。1807Fの概要1947年に運用を開始した1800形の第10編成で、元々は最終編成である1810Fを名乗っていました。小 ...
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小田急の本鵠沼駅には駅名にどんな歴史が隠されているのか
江ノ島線の末端区間内に位置し、現在は各駅停車のみが停まる小田急の本鵠沼駅。藤沢駅から片瀬江ノ島駅間は、一部の列車を除いて折り返し運転となったため、同じ車両が行ったり来たりするようになりました。そんな本鵠沼駅ですが、駅名の頭には本厚木駅のように「本」が冠さ ...
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小田急の新宿駅地上ホームにある放送室はその後どうなったのか
小田急の新宿駅地上ホームには、中央付近に放送室が設置されていました。仮設の上屋が設置される過程において、放送室は上部だけの解体が行われ、新宿駅を彩るアイテムがまた一つ減ってしまった状態です。半年ほど前には、下部が残っている状態でしたが、かつての放送室はど ...
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小田急の藤沢駅における列車の接続はなぜよくできないのか
藤沢駅を境に運行が分断され、全線を通して運行する列車は僅かとなった小田急の江ノ島線。スイッチバックが必要な駅でしたが、分断後は終点の駅としての色合いが濃くなりました。末端区間となる藤沢駅から片瀬江ノ島駅間は、各駅停車が往復するのが基本となっていますが、藤 ...
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小田急小田原線全踏切ガイド:参宮橋6号踏切
小田急の本線として、1927年4月1日に全線が一気に開業した小田原線。立体化により数は減っていますが、小田原線には今も多くの踏切が残っており、小田急小田原線全踏切ガイドでは、それらの各踏切について特徴やデータをまとめています。参宮橋6号踏切の概要代々木八幡駅の新 ...
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小田急8000形のポケット号を復活させるのは難しいのか
5000形により置き換えが進められ、最盛期よりも半減してしまった小田急の8000形。一方で、2020年に廃車が始まって以降、5年が経過しても半減で済んでいるというのは、置き換えのペースがゆるやかであることも意味しています。そんな8000形ですが、過去には様々な装飾編成が登 ...
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