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カテゴリ: 小田急箱根

小田急グループの鉄道路線として、それぞれ特徴的な要素を持つ箱根登山電車と江ノ電。どちらも観光路線としての性格があり、山と海を走るという対極的な関係となっています。令和という時代において、第4種踏切や構内踏切が残る両路線ですが、近年は少しずつ変化も出てきまし ... もっと読む
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箱根登山線内の小田原駅から箱根湯本駅間は、小田急1000形の4両編成が往復する運用が組まれています。全4編成が専用車両として用意されていますが、これらを赤い1000形に変更する対応が進められており、3月上旬までに完了する予定です。一時的に外装が異なる1000形が共演して ... もっと読む
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合計4両が製造され、ベルニナ号の愛称が与えられている小田急箱根の1000形。冷房化時に2000形の中間車を組み込み、現在は3両編成で活躍しています。小田急箱根では、2028年度に新型車両の4000形を導入し、旧型車を置き換えることが予定されています。その後は1000形が最古参 ... もっと読む
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小田原駅から強羅駅までを結び、急勾配を粘着式鉄道で運行する箱根登山電車。現在は箱根湯本駅で完全に運行が分断されており、登山電車らしさを味わえるのは強羅寄りの区間のみとなっています。多くが3両編成を組む箱根登山電車ですが、昔は2両編成が最大となっていました。3 ... もっと読む
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箱根登山線の小田原駅から箱根湯本駅間では、小田急の車両のみが営業を行っています。各駅停車は1000形によって運行されており、実質的には小田原線の末端区間のような扱いとなりました。2022年のダイヤ改正以降、箱根登山線内は15分から20分に運行間隔が変更され、やや減便 ... もっと読む
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2006年のダイヤ改正以降、箱根登山線の小田原駅から箱根湯本駅間は、小田急の車両のみで営業されるようになりました。現在は、一部の列車を除いて特急以外は小田急との直通運転を行わず、1000形の4両編成が往復する運用が組まれています。そんな中、2022年に消滅した赤い1000 ... もっと読む
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最大で3両編成を組み、箱根湯本駅から強羅駅間を往復している箱根登山電車。昔は小田原駅まで走る電車がありましたが、現在は小田急の車両のみで運行される区間とに分断され、登山電車らしい車両は山登りに徹することとなりました。そんな箱根登山電車ですが、限られた車両だ ... もっと読む
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古風な外観を現在も維持し、箱根登山電車の象徴的な存在でもあるモハ1形とモハ2形。断続的に廃車が進められた結果、3両だけになってしまいましたが、今も元気に走る姿を見ることができます。そんな中、小田急箱根から3両の引退に関する発表がありました。ニュースリリース内 ... もっと読む
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残るは3両のみとなりながら、クラシックな外見で観光客を魅了する箱根登山電車の旧型車。かつての小田急ロマンスカーに準じたカラーリングを維持しつつ、新しい車両たちとともに活躍を続けています。そんな旧型車ですが、同じような車両にもかかわらず3形式に分かれています ... もっと読む
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箱根登山電車初の冷房車として、1989年に登場した2000形。登場時は小田急の10000形(HiSE)に準じたカラーリングでしたが、何度かの変更を行いつつ、現在の標準はアレグラ号と同様になっています。そんな2000形ですが、意外にも他の車両から台車を流用した編成が存在します。 ... もっと読む
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