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カテゴリ: 箱根登山鉄道

小田原から強羅までを結び、現在は箱根湯本から先の区間で専用車両が使われる箱根登山線。製造から100年前後が経過している車両のイメージが色濃く残りますが、近年は置き換えが進められ、かなり近代化が進んだ状態となりつつあります。夏の暑さは酷くなる一方ですが、旧型車 ... もっと読む
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最終的には全ての編成が2両となり、先頭車ばかりの形式群となった小田急の2200系列。2200形、2220形、2300形、2320形の4形式で構成され、ABFM系列等とも呼ばれました。1982年から大型車への置き換えで廃車が始まり、1984年に全車が引退しましたが、意外にも晩年に活躍の範囲 ... もっと読む
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箱根登山鉄道等が属し、小田急グループの箱根エリアにおける事業を担ってきた小田急箱根ホールディングス株式会社。2024年1月24日のニュースリリースにおいて、組織再編が行われると発表され、子会社の合併により株式会社小田急箱根となります。歴史ある箱根登山鉄道という会 ... もっと読む
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箱根登山鉄道の最新型車両として、2014年に登場したアレグラ号。赤い車体に大きな窓を備えていることが特徴で、従来車とは様々な面で異なる車両となっています。小田急のロマンスカー等に乗って箱根湯本まで行くと、ホームの端で発車を待つ姿を見ることができるアレグラ号は ... もっと読む
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45年ぶりの新型車両として、1981年に登場した箱根登山鉄道の1000形。ベルニナ号という愛称が設定されており、現在も全車両が現役で活躍を続けています。箱根登山線に新風を吹き込んだ1000形でしたが、よく見ると中間には2000形が挟まった3両編成になっています。2両で活躍す ... もっと読む
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僅か3両にまで数を減らしながらも、懐かしい姿で今も活躍を続ける箱根登山鉄道の旧型車両。冷房さえ装備されておらず、現代においてはあまりにも珍しい存在ですが、だからこそ愛おしいと感じられる車両でもあります。そんな旧型車両のうち、モハ1形の106号だけはカラーリング ... もっと読む
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箱根登山線の小田急が乗り入れる区間内にあり、かつてはドアカットで有名だった風祭駅。ホームの延長によりドアカットは終了しましたが、箱根登山線内を走る列車が4両化される原因の一つにもなっています。そんな風祭には、駅の改良後も構内踏切が残っていましたが、廃止によ ... もっと読む
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全線に渡って利用者が多く、思いきった系統分離がしにくい小田急の小田原線。終点の小田原まで10両の快速急行が走る中、新松田から小田原、小田原から箱根登山線の箱根湯本については、細かく折り返し運転を行う区間となっています。新松田から箱根湯本まで、一つの系統とし ... もっと読む
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小田原から強羅までを結ぶ鉄道線を中心に、ケーブルカーやロープウェイも運行している箱根登山鉄道。日本では最もきつい勾配を走る粘着式鉄道で、箱根の山を登る電車として親しまれています。現在は小田原から箱根湯本までが小田急の車両によって運行され、鉄道線は箱根湯本 ... もっと読む
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直通運転をする列車はほぼロマンスカーだけとなり、最盛期に比べると寂しくなった小田急から箱根登山線への乗り入れ。急行の多くが直通運転をしていた頃を思い出すと、合理化によって両線の関り方が変化したことを実感します。昔とは関わり方が変化しつつ、現在も続いている ... もっと読む
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