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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急2600形全編成ガイド

小田急2600形の6両編成で、廃車まで6両のままでした。冷房化や車体修理で仕様差が多かった2600形の中で、側面の表示が種別のみ、送風装置がラインデリアという比較的少ないグループに属しました。6両の2600形の中では初期に廃車となり、2002年に姿を消しました。写真提供:や ... もっと読む
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全部で6編成が組まれた小田急2600形の8両固定編成で、抵抗制御のままだった5編成の中では最終編成となる車両。旧2659Fの中間に旧2660Fのデハユニットを挿入し、6M2Tの8両を構成しています。置き換え車両として2000形が増備され、6両固定編成よりも先に廃車となりました。写真 ... もっと読む
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全22編成が製造された小田急2600形の第1編成で、各停や準急を中心に活躍しました。1993年に8両固定編成へと改造され、サハ2751を抜き、旧2654Fのデハユニットを組み込み、新たに2654Fとなっています。最晩年まで残っていたことになりますが、番号としての2651Fは1993年に消滅 ... もっと読む
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晩年の小田急2600形に存在した8両固定編成のうちの1編成で、旧2651Fの中間に旧2654Fのデハユニットを挿入し、2654Fとしたものです。8両固定編成の中では、結果として最若番となっていました。改造から8年で2000形に置き換えられ、6両固定編成よりも先に廃車となりました。写 ... もっと読む
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小田急2600形の中で最後まで残った編成で、晩年に旧塗装化されたことで抜群の知名度を誇る。クハ2870の前面下部の左側にある手すりが、他の編成と違って上がった位置に付いているというのが、編成としての特徴でした。他の編成が廃車されて残り1編成となった後、2003年10月に ... もっと読む
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小田急2600形の第2編成で、8両化は行われず、最後まで6両で活躍しました。編成単位で車体修理が実施されなかった唯一の編成で、車内を中心に未更新車の特徴がしっかりと残っていました。最後まで未更新だったため、他の編成と比べて痛みが目立ち、大手私鉄の車両とは思えない ... もっと読む
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