2019年度に登場し、コンスタントに増備が重ねられている小田急の5000形。基本的な仕様を変更せず、統一感のある陣容となっており、10両固定編成の増加に寄与しています。2025年度は1編成の増備が予定され、5065Fが小田急線内へと入線していましたが、4月9日より運用を開始し ...
もっと読む
カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(通勤型車両)
小田急が一部車両のドアを交換する伝統の対応を振り返る
3000形のリニューアルにおいて、一部の編成でのみドアの交換を行っている小田急。編成によって対応が異なっていたため、初期の段階では不思議な動きとしてとらえられていました。全車両ではないドア交換という事象は、過去にも同様のケースが散見されています。小田急の伝統 ...
もっと読む
車齢が20年に迫る小田急4000形は今後機器の更新等を行う可能性があるのか
2007年に営業運転を開始し、最終的に160両の陣容となった小田急の4000形。増備された期間が比較的長いため、最終編成の4066Fは2016年度の増備となっていますが、初期の編成は車齢が20年に迫りつつあります。乗り入れ先のJR東日本では、E233系2000番台に機器の更新が行われる ...
もっと読む
小田急の全現役車両が増備された年度を両数別にまとめるとどうなるのか
多種多様な車両が在籍しながらも、近年は運用上の制限がかなり少なくなった小田急。古くなった車両も最前線で使われることが多くなり、両数や特性で運用範囲が決まるようになっています。現在の小田急において、最古参の編成となるのは8000形の8252Fで、1982年度に竣功しまし ...
もっと読む
小田急の9000形はどのような点で異質な存在だったのか
千代田線への乗り入れ用車両として、1972年に登場した小田急の9000形。4両と6両を繋いで10両を組み、1978年より千代田線内へと乗り入れるようになりました。地下鉄線内を走行する関係で、小田急の中では特殊な通勤型車両となった9000形ですが、どのような点で異質だったので ...
もっと読む
小田急3000形の10両固定編成にリニューアルは迫っているのか
6両や8両で登場した編成に対して、新造の中間車を追加することで10両化を行った小田急3000形。最終的には12本の10両編成が揃うこととなり、優等列車を中心に活躍しています。2022年度から始まった3000形のリニューアルは、6両編成に対して行われてきました。10両編成にはまだ ...
もっと読む
小田急8000形の6両編成 ダイヤ改正前後から単独走行が増加したのは何を意味するのか
小田急の最古参形式となりながら、まだ80両が現役で活躍している8000形。4両と6両の編成が在籍していますが、通常は併結して10両で運行されています。そんな8000形ですが、3月14日のダイヤ改正前後から、単独で走る6両の編成が増加しています。まもなく2026年度が始まるとい ...
もっと読む
小田急の中では長寿命の2形式 7000形(LSE)と8000形にはどんな共通点があるのか
1980年代の前半にデビューし、当時流行していたデザインが色濃く反映された7000形(LSE)と8000形。どちらも小田急の中では長寿命という点で共通しており、8000形は今も半数が現役で活躍中です。後継形式よりも長生きしたという点でも共通する2形式ですが、どのような要素が ...
もっと読む
小田急の赤い1000形が最初は3編成しかなかった謎を考える
ワンマン運転の開始に合わせるかのように、箱根登山線内に復活した赤い1000形。以前とはデザインが変更されていますが、小田急の車両のみで運行される区間内において、誤乗防止等に寄与することとなります。赤い1000形の歴史は2009年に始まり、途切れつつ今日まで続いている ...
もっと読む
2026年度以降は廃車を再開か 半数が残る小田急8000形の気になる今後
2020年度から廃車が始まりながら、現在も半数が残っている小田急の8000形。近年は廃車のペースが低下しており、車齢が40年を超える編成も増加しています。2025年度については廃車がなく、半減した勢力を維持する結果となりましたが、2026年度以降はどうなっていくのでしょう ...
もっと読む










