レールの上を走行する鉄道にとって、台車や車輪はなくてはならない存在です。小田急の車両も例外ではありませんが、昔は車輪の直径が形式によって異なり、編成内でも混在しているケースがありました。現在は一般的な車輪径に統一された小田急の通勤型車両ですが、どのように ...
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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(通勤型車両)
消えた赤い1000形 このまま小田急カラーの車両が走る箱根登山線でよいのか
小田原から強羅までを結び、急勾配を登ることで有名な箱根登山電車。途中の箱根湯本までは小田急のロマンスカーが直通運転し、新宿から乗り換えずに行くことができます。そんな箱根登山線ですが、小田原から箱根湯本までの区間では、小田急の1000形が折り返し運転を行ってお ...
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営業運転の開始から5年が経過 登場時は文字が小さかった小田急5000形のLED表示器
現在は140両の勢力となり、見かける機会もかなり多くなった印象の小田急5000形。コロナ禍が始まって間もない頃にデビューし、気付けば5年が経過しています。5年も月日が流れると、色々なことが記憶から抜けていってしまいますが、5000形は登場から短期間だけ、LED表示器の文 ...
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小田急の4000形を使用した通勤急行はなぜ珍しいのか
平日の朝にのみ運行され、快速急行に準ずる列車種別に位置付けられる小田急の通勤急行。2018年のダイヤ改正で設定されて以降、ラッシュ時にのみ見ることができる、珍しい列車として定着しました。10両編成で走る通勤急行には、2000形を除く各形式が充当されますが、4000形を ...
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小田急3000形の各編成が太帯で走った期間はどれぐらいなのか
小田急で最多の両数を誇り、全線を走り回っている3000形。短期間に大量増備が行われた形式ですが、登場初期はマイナーチェンジが多く、バリエーションが豊富な形式でもあります。そんな3000形の中で、前期型と呼ばれる12編成については、前面の帯が太い姿で登場しました。後 ...
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ワンマン運転未対応のマト2とマト11 JR東日本のE233系2000番台の今後は
常磐緩行線用の車両として登場し、小田急や東京メトロへの乗り入れも行うJR東日本のE233系2000番台。細部は色々と異なるものの、小田急の4000形とは兄弟のような車両となっています。そんな中、2025年3月15日のダイヤ改正より、常磐緩行線ではワンマン運転が始まりました。事 ...
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小田急1000形の各編成はリニューアルからどれぐらいの年数が経過したのか
全体の半分にリニューアルが行われ、現在は98両が活躍する小田急の1000形。内装が一新され、搭載する機器の多くを交換したことで、新車と同水準といえるほどの車両になっています。年月の経過というのは早いもので、1000形のリニューアルが始まってから、既にそこそこの年数 ...
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製造はまだ続くのか 150両に迫りつつある小田急5000形の今後
2019年度から製造が開始され、8000形や1000形の置き換えを進めている小田急の5000形。現時点で140両に達しており、主力形式となりつつあります。そう遠くないうちに150両を超えそうな状況ですが、5000形の増備は今後も続くのでしょうか。1年に数本のペースで増備される5000形 ...
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小田急が5000形の6両編成をリニューアルする際にはどんな仕様変更があったのか
全編成がリニューアルされながらも、施工から10年も経たずに多くが廃車となった5000形の6両編成。近年の小田急においては、活躍期間自体もかなり短く、比較的短命に終わった車両といえます。そんな5000形の6両編成ですが、リニューアルの際には様々な仕様変更がありました。 ...
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ついに検測対応編成が始動へ 小田急5000形の5063Fが営業運転を開始
2024年の秋に小田急に入線し、試運転等を繰り返していた5000形の5063F。線路設備モニタリング装置を搭載した特殊な編成のため、試運転が通常よりも長く続けられていましたが、ついに営業運転へと投入されました。5063Fの就役により、2024年度の5000形が揃ったことになります ...
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