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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(通勤型車両)

8000形や1000形の置き換え用として、2019年度から5000形の増備を続けている小田急。年に数編成が増備されていますが、昔に比べると置き換えのペースはゆるやかになっています。置き換えのペースが落ちているということは、古い車両が長く使われることを意味しますが、今後廃 ... もっと読む
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在籍する全ての車両が回生制動を使用し、省エネルギー化が図られている小田急。以前は発電制動を使用する車両も走っていましたが、置き換えにより過去のものとなりました。発電制動は、電車のモーターを発電機として働かせ、発生した電力を床下等に搭載した抵抗器から熱とし ... もっと読む
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合計196両が製造され、現在は半数の98両が活躍している小田急の1000形。リニューアルの対象から外れた車両は、残念ながら廃車となってしまいましたが、その中には36両のワイドドア車が含まれていました。ラッシュ時の切り札として、幅が2mもあるドアを設けた意欲的な車両は、 ... もっと読む
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液晶画面等が設置された車両が増加し、近年は目にする機会が少なくなってきたと感じるドア上の広告枠。小田急でも昔は当たり前のように設けられていましたが、いつの間にか一部の車両にだけ残るアイテムとなりつつあります。最近は何も掲示されていないことが定常化した広告 ... もっと読む
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小田急の通勤型車両では最も在籍両数が少なく、比較的目立たない存在となっている2000形。8両固定編成という特性から、小田原線の各駅停車を中心に活躍しており、走行区間も限られています。僅かに9本という少数世帯の2000形ですが、意外にもバリエーションは豊富で、趣味的 ... もっと読む
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1000形に続き、2022年度からリニューアルが開始された3000形。対象は3次車以降の編成に絞られているようで、今のところは6両編成を集中的に進めている状況です。リニューアルが開始されてから、2025年度は4年目ということになりますが、最新の状況はどうなっているのでしょう ... もっと読む
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車両の種類を表すものとして、多くの鉄道車両にはクハやモハといった記号が使われています。小田急も例外ではなく、車体に表記こそされていないものの、クハ5051といったように決められてきました。モーターを装備する電動車において、小田急はデハという記号を使っています ... もっと読む
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最盛期より半減しつつも、残った車両が現在も第一線で活躍する小田急の8000形。まだ見かける機会も多いため、減っていないような印象さえ受けてしまいますが、着実に勢力は縮小傾向です。そんな8000形ですが、元々多くなかった表示装置に3色LEDを採用する編成は、既に残り2編 ... もっと読む
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箱根登山線の小田原駅から箱根湯本駅間では、小田急の車両のみが営業を行っています。各駅停車は1000形によって運行されており、実質的には小田原線の末端区間のような扱いとなりました。2022年のダイヤ改正以降、箱根登山線内は15分から20分に運行間隔が変更され、やや減便 ... もっと読む
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インペリアルブルーへの変更が進み、小田急ではロイヤルブルーの帯を巻く車両が減り続けています。4000形で採用されたインペリアルブルーの帯は、その後ステンレス車体の従来車でも貼り替えが行われており、いつの間にか多数派を構成するようになりました。ロイヤルブルーの ... もっと読む
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