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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(通勤型車両)

小田急から西武に8000形が譲渡されると発表されてから、気付けば8ヶ月が経過しようとしています。そんな中、譲渡の対象となる可能性が高かった8261Fに動きがあり、ついに小田急線内を飛び出し、西武線内へと運ばれていきました。8000形の輸送は200kmを超える長旅となりました ... もっと読む
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例年より少し遅めでしたが、小田急から2024年度の鉄道事業設備投資計画が発表されました。1回の記事ではまとめきれないため、今後何回かに分けて読み解いていこうと思いますが、まずは車両面の動きについて考えます。注目ポイントは新車が造られるのかというところでしたが、 ... もっと読む
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2024年のゴールデンウィークが終わり、各鉄道会社から新型車両の発表が相次ぐ等、動きが慌ただしくなってきました。小田急は5月14日に決算発表を予定しているため、鉄道事業設備投資計画の発表も同日になるとみられますが、どのような動きとなるのでしょうか。そんな中、小田 ... もっと読む
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8000形から5000形まで、現在は6形式の通勤型車両が活躍する小田急。あえて大別すると、従来の流れをある程度踏襲している2000形までの各形式と、標準化の思想が強くなった3000形以降の各形式に分かれ、登場した時期の時代背景もどことなく反映されています。そんな小田急の各 ... もっと読む
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小田急の営業用車両としては、吊り掛けモーターを搭載する最後の形式となった4000形。独特な走行音を奏でながら力走を続けましたが、1985年度から高性能車への改造が始まり、1988年度に全ての編成が出揃いました。高性能化にあたっては、流用品と新品が組み合わされましたが ... もっと読む
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現在は10両の列車も走るようになり、長編成化が達成された小田急の各駅停車。少し前まで、小田原線の各駅停車は8両が主流であり、6両で走る列車さえありました。さらに昔にさかのぼると、各駅停車の最大両数自体が6両という時代さえありましたが、8両への編成増強はどのよう ... もっと読む
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前面デザインに小田急顔を採用した最後の車両で、2012年に引退した小田急の5000形。現在は同じく5000形を名乗る車両にイメージが移行しつつありますが、過去に在籍したこちらをイメージする方もまだ多いのではないでしょうか。そんな5000形ですが、製造期間が長かったことや ... もっと読む
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新宿寄りの区間でも10両編成の各駅停車が走るようになり、より一層長編成化が進んだ小田急。かつてはロマンスカーで11両編成が見られましたが、編成長では20m級車体の10両編成が最長となっています。過去から現在まで、10両が最長だった小田急ですが、試運転で12両の編成が運 ... もっと読む
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西武に譲渡されることが決まっており、2024年度には国分寺線を走り始める予定となっている小田急の8000形。具体的な動きがあると思われる2024年ですが、最初に移籍する編成がほぼ確定段階となってきました。半年ほど前に営業運転から離脱し、喜多見検車区内に留置されている8 ... もっと読む
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全線を10両で走れるようになり、近年は10両固定編成が主流となってきた小田急。かつては複数の編成を繋いでの走行が日常でしたが、いつの間にか少数派へと変わりつつあります。戦後に沿線が大きく発展し、編成の両数を増やしてきた小田急では、先頭車の中間車化等による組み ... もっと読む
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