Odapedia

カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(通勤型車両)

出自は異なりながらも、最終的には全ての編成が3扉の2両編成となり、同一形式として扱われることになった2200系列。小田急の通勤型車両としては最後の2両編成でしたが、晩年は実質的に固定編成として扱われ、4両や6両の運用で使われることとなります。そんな2200系列の中に、 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

最終的には全ての編成が2両となり、先頭車ばかりの形式群となった小田急の2200系列。2200形、2220形、2300形、2320形の4形式で構成され、ABFM系列等とも呼ばれました。1982年から大型車への置き換えで廃車が始まり、1984年に全車が引退しましたが、意外にも晩年に活躍の範囲 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急初の高性能車として、直角カルダン駆動方式や電磁直通ブレーキを採用して登場した2200形。前面2枚窓の愛嬌のあるデザインは、ネコと呼ばれて親しまれ、現在は2201Fのデハ2201が海老名検車区内で保存されています。そんな2200形ですが、小田急で保存されている車両以外 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

現在までに12編成が登場し、既に主力車種となりつつある小田急の5000形。2023年度は増備がなかったものの、2024年度については再開されることが発表されており、今後も8000形の置き換え等で勢力を拡大するものと思われます。5000形の増備については、2編成として発表されつつ ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

平成の初期を中心に、扉の幅が広いワイドドア車を導入した小田急。3000形の増備途中に通常の扉幅に戻り、それ以降はワイドドア車を投入することなく今日に至っています。時期によって扉幅が変化してきた小田急ですが、過去の通勤型車両にはどのような幅のドアが採用されてき ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急の子育て応援キャラクターとして登場したもころんは、多くの方々に愛される存在となりつつあります。2023年11月29日には、前面を中心に装飾が施されたもころん号が登場し、2024年5月頃までの運行が予定されていました。運行終了後にどうなるのかが気になる状況でしたが ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急線を離れて西武鉄道に運ばれ、現在は小手指車両基地で姿を見ることができる8000形の8261F。今のところは車両基地内を少し走る程度で、何らかの試運転や訓練が行われているようですが、改造や整備のために移動する日も遠くはないとみられます。現在は小田急時代の姿を保 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

廃車が進行しつつも、西武で引き続き活躍することが決まり、最近は話題が豊富な小田急8000形。西武に譲渡されるのは6両の編成となっており、今後はどの編成が選ばれるのかについても注目が集まりそうです。一方で、相方となる4両編成については譲渡の対象外であり、今後も廃 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急から西武に8000形が譲渡されると発表されてから、気付けば8ヶ月が経過しようとしています。そんな中、譲渡の対象となる可能性が高かった8261Fに動きがあり、ついに小田急線内を飛び出し、西武線内へと運ばれていきました。8000形の輸送は200kmを超える長旅となりました ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

例年より少し遅めでしたが、小田急から2024年度の鉄道事業設備投資計画が発表されました。1回の記事ではまとめきれないため、今後何回かに分けて読み解いていこうと思いますが、まずは車両面の動きについて考えます。注目ポイントは新車が造られるのかというところでしたが、 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ