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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(通勤型車両)

ケイプアイボリーの車体にロイヤルブルーの帯を巻く、3000形や4000形が勢力を拡大するまでは、小田急といえばこのイメージでした。現在はステンレスの車体が多くなりましたが、青い帯を巻くという姿は変わっておらず、流れとしては維持されています。青い帯を巻く前、小田急 ... もっと読む
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2600形と同等の車体を持ちながら、古い車両からモーター等を流用し、旧性能車として造られた小田急の4000形。使える機器を活用しつつ、輸送力の最大化を図ることを目的としており、小田急は本格的な大型車の時代へと入っていきました。3両編成で登場した4000形は、後に中間車 ... もっと読む
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箱根登山線内の小田原駅から箱根湯本駅間は、小田急1000形の4両編成が往復する運用が組まれています。全4編成が専用車両として用意されていますが、これらを赤い1000形に変更する対応が進められており、3月上旬までに完了する予定です。一時的に外装が異なる1000形が共演して ... もっと読む
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2014年度から2021年度にかけてリニューアルが行われ、現在は全98両が活躍する小田急の1000形。各年度に12両程度と、スローペースでのリニューアルとなりましたが、その分充実した内容での施工となっています。現在リニューアルが進められている3000形とは異なり、内装も一新 ... もっと読む
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一部の車両がリニューアルをせずに廃車となり、最盛期より勢力が半減した小田急の1000形。当初はワイドドア車以外の全車両が更新対象でしたが、何らかの理由で計画が変更されたものと思われます。リニューアルの計画が変更された背景には、いくつかの理由が複合的に絡んでい ... もっと読む
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8000形や1000形の置き換え用として、2019年度から5000形の増備を続けている小田急。年に数編成が増備されていますが、昔に比べると置き換えのペースはゆるやかになっています。置き換えのペースが落ちているということは、古い車両が長く使われることを意味しますが、今後廃 ... もっと読む
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在籍する全ての車両が回生制動を使用し、省エネルギー化が図られている小田急。以前は発電制動を使用する車両も走っていましたが、置き換えにより過去のものとなりました。発電制動は、電車のモーターを発電機として働かせ、発生した電力を床下等に搭載した抵抗器から熱とし ... もっと読む
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合計196両が製造され、現在は半数の98両が活躍している小田急の1000形。リニューアルの対象から外れた車両は、残念ながら廃車となってしまいましたが、その中には36両のワイドドア車が含まれていました。ラッシュ時の切り札として、幅が2mもあるドアを設けた意欲的な車両は、 ... もっと読む
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液晶画面等が設置された車両が増加し、近年は目にする機会が少なくなってきたと感じるドア上の広告枠。小田急でも昔は当たり前のように設けられていましたが、いつの間にか一部の車両にだけ残るアイテムとなりつつあります。最近は何も掲示されていないことが定常化した広告 ... もっと読む
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小田急の通勤型車両では最も在籍両数が少なく、比較的目立たない存在となっている2000形。8両固定編成という特性から、小田原線の各駅停車を中心に活躍しており、走行区間も限られています。僅かに9本という少数世帯の2000形ですが、意外にもバリエーションは豊富で、趣味的 ... もっと読む
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