1000形に続き、2022年度からリニューアルが開始された3000形。対象は3次車以降の編成に絞られているようで、今のところは6両編成を集中的に進めている状況です。リニューアルが開始されてから、2025年度は4年目ということになりますが、最新の状況はどうなっているのでしょう ...
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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(通勤型車両)
小田急の電動車を表す記号はなぜモハからデハに変わったのか
車両の種類を表すものとして、多くの鉄道車両にはクハやモハといった記号が使われています。小田急も例外ではなく、車体に表記こそされていないものの、クハ5051といったように決められてきました。モーターを装備する電動車において、小田急はデハという記号を使っています ...
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気になる引退時期はいつ頃か 僅か2編成のみとなった小田急8000形の3色LED車
最盛期より半減しつつも、残った車両が現在も第一線で活躍する小田急の8000形。まだ見かける機会も多いため、減っていないような印象さえ受けてしまいますが、着実に勢力は縮小傾向です。そんな8000形ですが、元々多くなかった表示装置に3色LEDを採用する編成は、既に残り2編 ...
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箱根登山線内の小田原駅から箱根湯本駅間は今後も20分間隔なのか
箱根登山線の小田原駅から箱根湯本駅間では、小田急の車両のみが営業を行っています。各駅停車は1000形によって運行されており、実質的には小田原線の末端区間のような扱いとなりました。2022年のダイヤ改正以降、箱根登山線内は15分から20分に運行間隔が変更され、やや減便 ...
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ロイヤルブルーの帯を巻いた小田急の車両はどれぐらい残っているのか
インペリアルブルーへの変更が進み、小田急ではロイヤルブルーの帯を巻く車両が減り続けています。4000形で採用されたインペリアルブルーの帯は、その後ステンレス車体の従来車でも貼り替えが行われており、いつの間にか多数派を構成するようになりました。ロイヤルブルーの ...
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小田急2400形の大量増備に隠された意外な事実とは
中型車としては最後の形式となり、1989年に引退した小田急の2400形。引退により小田急の通勤型車両は大型車に統一され、運用の効率化が図られることとなりました。沿線人口の急増に合わせ、経済性を重視することで2400形は大量増備を可能としましたが、その過程には意外な事 ...
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運行終了日が明示されていない小田急の「もころん号」はいつまで走るのか
5000形の5055Fをラッピングし、もころん号として運行している小田急。2023年11月に運行を開始後、2024年6月からは全面ラッピングに移行しており、小田急線上で最も目立つ車両と表現してもよい車両になりました。全面ラッピングに移行後のもころん号は、運行終了日を明示して ...
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小田急の赤い1000形が復活する背景や狙いがどこにあるのかを考える
2006年のダイヤ改正以降、箱根登山線の小田原駅から箱根湯本駅間は、小田急の車両のみで営業されるようになりました。現在は、一部の列車を除いて特急以外は小田急との直通運転を行わず、1000形の4両編成が往復する運用が組まれています。そんな中、2022年に消滅した赤い1000 ...
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小田急4000形の幅はなぜ中途半端な2,770mmとなっているのか
小田急の現役通勤型車両の中で、最も車体が狭い設計となっている4000形。東京メトロの千代田線に乗り入れることから、対応する車両限界におさめる必要があったためですが、小田急線内では収容力の面でハンデを背負うことになってしまいました。そんな4000形ですが、車体の幅 ...
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謎多き対応が意味することは 小田急3000形の3091FでLED表示器の交換が発生
デビューから20年以上が経過し、一部機器の交換や、リニューアルが進められている小田急の3000形。大所帯であることも手伝い、年々編成ごとの差異が多くなってきており、趣味的には面白くなってきました。そんな中、10両固定編成である3091FのLED表示器が交換され、注目を集 ...
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