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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(ロマンスカー)

多種多様な車両が在籍しながらも、近年は運用上の制限がかなり少なくなった小田急。古くなった車両も最前線で使われることが多くなり、両数や特性で運用範囲が決まるようになっています。現在の小田急において、最古参の編成となるのは8000形の8252Fで、1982年度に竣功しまし ... もっと読む
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それまでの鉄道車両にはない画期的な構造を盛り込み、小田急ロマンスカーのイメージを決定付けた3000形(SE)。1957年のデビュー後、編成短縮等によって姿を変えつつ使われ、1991年に定期運行を終了しました。写真提供:小田急指令掛川様そんなSEですが、4編成の竣功日にはデ ... もっと読む
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1991年から2012年まで、小田急とJR東海が相互直通運転を行っていたあさぎり号。現在は小田急からの片乗り入れに戻り、列車の愛称はふじさん号へと変更されています。相互直通運転を行っていた当時、小田急は20000形(RSE)を、JR東海は371系を運用していましたが、どちらも最 ... もっと読む
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1980年代の前半にデビューし、当時流行していたデザインが色濃く反映された7000形(LSE)と8000形。どちらも小田急の中では長寿命という点で共通しており、8000形は今も半数が現役で活躍中です。後継形式よりも長生きしたという点でも共通する2形式ですが、どのような要素が ... もっと読む
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20両がリニューアルされずに残り、新型ロマンスカーによって置き換えられることが決まっている30000形(EXE)。従来の小田急ロマンスカーからは大胆に変化したため、登場時は物議を醸しました。1996年に運行を開始したEXEはデビュー30周年を迎え、それに合わせた企画も色々と ... もっと読む
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行先や列車の特性に合わせて、はこね号やホームウェイ号といった愛称を設定し、高頻度で運行されている小田急のロマンスカー。かつては停車駅ごとに愛称が与えられていましたが、1990年代の後半から現在のようなスタイルに変わっていきました。停車駅別の愛称になる前は、箱 ... もっと読む
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方向幕を装備した車両がなくなり、種別や行先の案内はLED表示器に統一された小田急。メンテナンスが楽といった利点は理解できますが、幕が回る様子が見られなくなってしまったことは、少々寂しく思う面もあります。他社においても多く見られますが、小田急の車両は走行中に側 ... もっと読む
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2008年にデビューし、合計42両が造られた小田急の60000形(MSE)。製造期間が比較的長期に渡り、最終増備の10両は2015年度の登場となっています。そんなMSEですが、初期に登場した編成において、LED表示器の交換がスタートしました。60051Fと60252FのLED表示器を交換登場から ... もっと読む
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ケイプアイボリーの車体にロイヤルブルーの帯を巻く、3000形や4000形が勢力を拡大するまでは、小田急といえばこのイメージでした。現在はステンレスの車体が多くなりましたが、青い帯を巻くという姿は変わっておらず、流れとしては維持されています。青い帯を巻く前、小田急 ... もっと読む
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今日に繋がるロマンスカーの流れを生み、御殿場線の電化後は長くあさぎり号に使われた小田急の3000形(SE)。10年程度の耐用年数を想定して造られながら、結果的に30年以上も活躍することとなりました。SEが長く使われた背景には、国鉄側の事情で乗り入れ用の車両を変更でき ... もっと読む
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