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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(ロマンスカー)

現役の車両はなくなりましたが、小田急ロマンスカーの特徴として、連接車であることが基本という時代がありました。車両と車両の間に台車があるため、通過時は独特なジョイント音を奏でることになり、生活音としても溶け込んでいたように思います。そんな連接車のロマンスカ ... もっと読む
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1949年に登場した1910形から、小田急におけるロマンスカーの歴史が始まりました。これまでに多くの車両がデビューを飾り、現在は70000形(GSE)が最新型となっています。ロマンスカーといえば、連接車の短い車体が注目されるケースは多いものの、幅についてはあまり語られて ... もっと読む
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現在は3形式が活躍し、最大で10両編成を組んで走っている小田急のロマンスカー。2029年には新型車両がデビューする予定となっており、伝統の前面展望席が設けられる予定です。現在の最新型である70000形(GSE)と同様に、新型車両は7両編成となる予定ですが、なぜロマンスカ ... もっと読む
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多種多様な車両が在籍しながらも、近年は運用上の制限がかなり少なくなった小田急。古くなった車両も最前線で使われることが多くなり、両数や特性で運用範囲が決まるようになっています。現在の小田急において、最古参の編成となるのは8000形の8252Fで、1982年度に竣功しまし ... もっと読む
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それまでの鉄道車両にはない画期的な構造を盛り込み、小田急ロマンスカーのイメージを決定付けた3000形(SE)。1957年のデビュー後、編成短縮等によって姿を変えつつ使われ、1991年に定期運行を終了しました。写真提供:小田急指令掛川様そんなSEですが、4編成の竣功日にはデ ... もっと読む
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1991年から2012年まで、小田急とJR東海が相互直通運転を行っていたあさぎり号。現在は小田急からの片乗り入れに戻り、列車の愛称はふじさん号へと変更されています。相互直通運転を行っていた当時、小田急は20000形(RSE)を、JR東海は371系を運用していましたが、どちらも最 ... もっと読む
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1980年代の前半にデビューし、当時流行していたデザインが色濃く反映された7000形(LSE)と8000形。どちらも小田急の中では長寿命という点で共通しており、8000形は今も半数が現役で活躍中です。後継形式よりも長生きしたという点でも共通する2形式ですが、どのような要素が ... もっと読む
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20両がリニューアルされずに残り、新型ロマンスカーによって置き換えられることが決まっている30000形(EXE)。従来の小田急ロマンスカーからは大胆に変化したため、登場時は物議を醸しました。1996年に運行を開始したEXEはデビュー30周年を迎え、それに合わせた企画も色々と ... もっと読む
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行先や列車の特性に合わせて、はこね号やホームウェイ号といった愛称を設定し、高頻度で運行されている小田急のロマンスカー。かつては停車駅ごとに愛称が与えられていましたが、1990年代の後半から現在のようなスタイルに変わっていきました。停車駅別の愛称になる前は、箱 ... もっと読む
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方向幕を装備した車両がなくなり、種別や行先の案内はLED表示器に統一された小田急。メンテナンスが楽といった利点は理解できますが、幕が回る様子が見られなくなってしまったことは、少々寂しく思う面もあります。他社においても多く見られますが、小田急の車両は走行中に側 ... もっと読む
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