現在は3形式が運用され、2028年度には新型車両の就役が予定されている小田急のロマンスカー。50000形(VSE)の一部が解体されるという、ファンにとっては悲しいニュースもありますが、これから先も新しい歴史が刻まれていくこととなります。そんなロマンスカーですが、現役車 ...
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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(ロマンスカー)
小田急のMSEで3両にだけ行われたラッピングは新型ロマンスカーに向けての試験なのか
フェルメール・ブルーの塗装をまとい、乗り入れ先も含めた広範囲で活躍する小田急の60000形(MSE)。特徴的な車体のカラーリングは、地下鉄線内を走行した際の見栄えを意識したもので、ロマンスカーに新しいイメージを生み出しました。全42両が活躍するMSEの中には、3両だけ ...
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小田急の電動車を表す記号はなぜモハからデハに変わったのか
車両の種類を表すものとして、多くの鉄道車両にはクハやモハといった記号が使われています。小田急も例外ではなく、車体に表記こそされていないものの、クハ5051といったように決められてきました。モーターを装備する電動車において、小田急はデハという記号を使っています ...
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小田急のVSEと新型ロマンスカーに動きあり ニュースリリースを深掘りして考える
2023年に現役を引退し、その後は喜多見検車区内に留置されていた50000形(VSE)について、ロマンスカーミュージアムへの展示が決まりました。同時に2029年の就役を予定している新型ロマンスカーについても、コンセプトや基本設計が発表され、詳細が徐々に明らかになりつつあ ...
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現代における小田急ロマンスカーはどんな二面性を持つ存在といえるのか
全国的な小田急の知名度向上に寄与し、ブランドとしてもすっかり定着したロマンスカー。箱根への観光輸送を起源としながらも、現代では日常の足として沿線住民に親しまれるようになりました。今後登場する新型車両への期待が膨らむ今日この頃ですが、そもそもロマンスカーと ...
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小田急のVSEは各号車の重さもシンメトリーになっているのか
鉄道車両の常識にとらわれない設計が行われ、ロマンスカーのフラグシップとして活躍した小田急の50000形(VSE)。建築家の岡部憲明氏によってデザインされたVSEは、過去の伝統を引き継ぎつつも全く新しい車両に仕上げられました。そんなVSEですが、特徴の一つとして前後シン ...
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小田急のLSEで幻となった「SXE」と「LXE」の構想と誕生までの経緯とは
38年もの長期に渡って活躍し、2018年に惜しまれつつ引退した小田急の7000形(LSE)。3000形(SE)から続く伝統のカラーリングを纏った最後の車両で、現在は先頭車がロマンスカーミュージアムに保存されています。11両の連接車とされ、3100形(NSE)の流れを踏襲したLSEですが ...
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ロマンスカーミュージアムへの収蔵はいつになるのか いまだに動きがない小田急のVSE
2023年末に現役を引退し、喜多見検車区内に留置された状態が続いている小田急の50000形(VSE)。休車扱いで現在も車籍は残っているといわれ、2年近く動きがない状態が続いています。ロマンスカーミュージアムに収蔵し、展示車両として活用されることが検討されているようです ...
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時代に翻弄された小田急ロマンスカー 本領を発揮できずに引退したRSE編
世の中の移り変わりは早いもので、数年前とは状況が一変しているというような時期も、生きていく中で何度か体験します。そんな激動の時代の中で、未来を見据えた要素を盛り込み、小田急は多くの新型ロマンスカーを世に送り出してきました。登場後に状況が変化し、思ったとお ...
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小田急ロマンスカーの側窓サイズはどんな進化をしてきたのか
特急用の車両として、全国的な知名度を誇るロマンスカーを運行する小田急。これまでに様々な車両が登場し、沿線に話題を提供してきました。観光利用という要素を持つロマンスカーにとって、前面の展望席が重要な要素となっているのはあまりにも有名ですが、今回は多くの乗客 ...
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