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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(ロマンスカー)

2008年にデビューし、合計42両が造られた小田急の60000形(MSE)。製造期間が比較的長期に渡り、最終増備の10両は2015年度の登場となっています。そんなMSEですが、初期に登場した編成において、LED表示器の交換がスタートしました。60051Fと60252FのLED表示器を交換登場から ... もっと読む
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ケイプアイボリーの車体にロイヤルブルーの帯を巻く、3000形や4000形が勢力を拡大するまでは、小田急といえばこのイメージでした。現在はステンレスの車体が多くなりましたが、青い帯を巻くという姿は変わっておらず、流れとしては維持されています。青い帯を巻く前、小田急 ... もっと読む
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今日に繋がるロマンスカーの流れを生み、御殿場線の電化後は長くあさぎり号に使われた小田急の3000形(SE)。10年程度の耐用年数を想定して造られながら、結果的に30年以上も活躍することとなりました。SEが長く使われた背景には、国鉄側の事情で乗り入れ用の車両を変更でき ... もっと読む
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2023年12月に現役を引退し、その後は喜多見検車区内に留置されていた小田急の50000形(VSE)。長く動きがない状態が続いていましたが、ロマンスカーミュージアムでの展示が決定し、着々と準備が進められています。2編成が在籍するVSEのうち、展示されるのは50001Fの1両で、残 ... もっと読む
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小田急の看板列車として、終日に渡って運行されているロマンスカー。列車種別は特急とされており、運賃とは別に特急料金の支払いが必要となっています。現在の特急料金は、2022年に改定された際のものとなっており、新宿駅から小田原駅間は1,000円です。ロマンスカーが登場し ... もっと読む
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1957年に登場した3000形以降、形式ごとに愛称を設定するようになった小田急のロマンスカー。30000形を除き、共通して「SE」を含む愛称が設定されており、最新のGSEまで続いています。アルファベットの省略形で示される各愛称には、車両のコンセプトにも通じる意味が込められ ... もっと読む
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駅の到着時や出発時にミュージックホーンを鳴らし、特別感を演出している小田急のロマンスカー。現役車両では30000形以外の車両に搭載され、利用者にとってはおなじみの存在となっています。現代においては、演出用の機器となっているミュージックホーンですが、そのルーツは ... もっと読む
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御殿場線が非電化だった時代において、小田急が気動車を製造することで直通運転が始まりました。現在は60000形(MSE)がその役目を担っており、列車の愛称はふじさん号を使用しています。片乗り入れの期間が長い御殿場線との関係ですが、1991年から2012年にかけてのみ、相互 ... もっと読む
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曜日や時間帯により、様々な顔を見せてくれる小田急のロマンスカー。観光用の列車としてスタートしましたが、現代においては日常利用のほうが多いほどになっており、通勤時の強い味方でもあります。1999年にホームウェイ号が設定されて以降、その存在が可視化された通勤用の ... もっと読む
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時代に合わせた車両を次々に生み出し、今日まで進化を続けてきた小田急のロマンスカー。スタイルには時期によって傾向がありますが、どの車両も上手にまとめられてきました。新しいロマンスカーが登場する前には、実物大のモックアップが製作されたという歴史がありますが、 ... もっと読む
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