1927年に本線格の小田原線が開業して以降、数々の車両をデビューさせてきた小田急。現在も5000形による8000形の置き換えが続いており、通勤型車両がステンレスの車体に統一される日は遠くなさそうです。100年近い歴史を持つ小田急ですが、歴代の各形式はいつデビューしたので ...
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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(ロマンスカー)
時代に翻弄された小田急ロマンスカー 長年に渡って最新型として活躍したNSE編
世の中に衝撃を与えた3000形(SE)の登場から70年近くが経ち、様々な車両が小田急ロマンスカーの歴史を彩ってきました。今までに登場した車両には、それぞれに違ったコンセプトが存在しますが、時代の変化はいつも激しく、多かれ少なかれそういった面に翻弄されています。時 ...
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時代に翻弄された小田急ロマンスカー 自慢のハイデッカーが致命傷になったHiSE編
小田急といえばロマンスカーというぐらい、その名称は全国的にも有名な存在です。これまでに多くの車両がデビューし、役目を終えて引退してきましたが、攻めた設計をすることも多いためか、時代に翻弄される車両が多い印象です。形式ごとにそんな要素を振り返っていく企画で ...
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時代に翻弄された小田急ロマンスカー 想定を超えて使われ続けたSE編
数多くの形式がこれまでに登場し、小田急のブランド価値向上に貢献してきたロマンスカー。利用者のニーズに応えるため、攻めた設計を行うことが多いロマンスカーですが、それが起因となって時代に翻弄されることも多いといえるでしょう。どのロマンスカーにも、多かれ少なか ...
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運行期間等は謎が多め 小田急のMSEに「もころん」のヘッドマークを掲出
東京メトロの千代田線やJR東海の御殿場線にも乗り入れ、マルチな活躍をしている小田急の60000形(MSE)。登場から現在まで、前面には何かしらが掲出されていることが多く、すっぴんで走っている時期は意外と多くありません。そんなMSEですが、3月下旬からは「もころん」のヘ ...
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前面展望席がなくなった小田急のRSEにはどんな配慮がされていたのか
御殿場線との相互直通運転用として登場し、2012年に現役を引退した小田急の20000形(RSE)。ハイデッカーやダブルデッカーを備える魅力的な車両でしたが、結果的にそれが引退を早めることになってしまいました。ロマンスカーとしては久々に前面展望席がない車両となったRSEで ...
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迫る年度末 今も大きな動きがない小田急のVSEはどんな状況なのか
2023年に現役を引退し、現在は喜多見検車区内に留置されている小田急の50000形(VSE)。本線上を走らなくなってから1年以上が経過しますが、留置された状態から大きな動きがありません。まもなく2024年度が終わろうとしていますが、引退後のVSEはどんな状況なのでしょうか。 ...
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小田急ロマンスカーのスピードアップが難しい理由を線形の視点から考える
新宿から箱根や江ノ島を結び、小田急のイメージとしても定着しているロマンスカー。戦後に誕生して以降、展望席を備えた車両等を登場させ、多くの乗客を運んできました。3000形(SE)の登場時、小田急は新宿から小田原までを60分で結ぶことを目標とし、2018年にはついに59分 ...
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小田急ロマンスカーの車内で電話が使えるようになったのはいつなのか
携帯電話が爆発的に普及し、電話は個人単位で持つものという時代になりました。家にいる時は固定電話、外では公衆電話を使うという日常は、気付けば遠い過去のこととなりつつあります。公衆電話といえば、昔は駅に沢山並んでいたものですが、車内においては特別な存在でした ...
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小田急ロマンスカーの補助警報はどんな流れで一時消滅したのか
駅に到着する際や、発車時にミュージックホーンを鳴らし、特別感を演出している小田急のロマンスカー。現在も使われているミュージックホーンは、50000形(VSE)から採用されたものですが、過去に使われていた補助警報を演出用に変更し、復活させたという経緯がありました。 ...
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