周辺で区画整理が行われ、以前とは全く異なる風景に変化した小田急の向ヶ丘遊園駅北口。昔ながらの駅舎はそのままながら、ごちゃごちゃした駅前は完全に過去のものとなりました。以前訪ねた際は、まだ工事中の部分が残っていたロータリーですが、現在の様子を見てみることに ...
もっと読む
カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(駅・施設)
小田急の相模大野駅で分岐する江ノ島線が開業時から立体交差にされた背景を考える
本線となる小田原線から、江ノ島線と多摩線が支線として分岐する小田急。どちらも立体交差で小田原線と分岐しており、相互に支障することなく運行することが可能となっています。1929年に開業した江ノ島線は、当初から立体交差で建設されました。先見の明として語られること ...
もっと読む
小田急の下北沢付近には地下化前にどれぐらいの踏切があったのか
複々線化時に地下へと移り、小田急は下北沢付近の地上から姿を消しました。ラッシュ時を中心に開かずの踏切となっていたため、下北沢駅周辺では多くの人が滞留するのが日常で、それも見慣れた風景として印象に残っています。2013年の地下化により、踏切の問題は過去のものと ...
もっと読む
向ヶ丘遊園駅隣接の跨線橋が完成 小田急の登戸1号踏切は3月3日の終電後に閉鎖へ
以前より登戸1号踏切の廃止が予定され、小田急の向ヶ丘遊園駅付近では、歩行者用の跨線橋を建設する工事が進められてきました。既に跨線橋は完成しているように見えるため、そろそろ動きがあるのではないかと思っていましたが、2026年3月3日の終電後に切り替えが行われるとの ...
もっと読む
昔は今よりも離れていた小田急と横浜線の町田駅はどんな位置関係だったのか
小田急の小田原線とJR東日本の横浜線が交差しつつも、改札口は離れている町田駅。乗り換えの際に通る通路には屋根があり、悪天候時にも濡れることはありませんが、徒歩で5分から10分程度を要します。通勤や通学での乗り換え時、離れていることは不便に感じる面もありますが、 ...
もっと読む
小田急の新百合ヶ丘駅で始まった「ポケパーク カントー」の装飾を見る際の注意点
小田原線から多摩線が分岐し、全種別の列車が停車する小田急の新百合ヶ丘駅。バス路線も多く設定されており、南口のバスロータリーからは、途絶えることなくバスが発着しています。よみうりランドの最寄駅として、読売ランド前駅がある小田急ですが、新百合ヶ丘駅からも行く ...
もっと読む
小田急の新宿駅ではなぜ超高層ビルへの建て替えが行われているのか
超高層ビルへの建て替えに合わせて、様々な工事が行われている小田急の新宿駅周辺。以前の風景は完全に過去のものとなり、既に懐かしい記憶に変わりつつあるのかもしれません。新宿駅西口の象徴的存在だったビルを取り壊し、超高層ビルを建てるという流れですが、なぜそのよ ...
もっと読む
小田急の自動放送から消えつつある「お待たせいたしました」はいつ頃から使われていたのか
駅の放送が全て肉声で行われていた時代は遠い過去となり、現代においては自動放送が基本となっています。小田急も全駅で自動放送が導入され、聞き慣れたものとなっているのではないでしょうか。そんな小田急の自動放送ですが、主要駅では冒頭に「お待たせいたしました」が入 ...
もっと読む
2026年1月24日より2階の改札口を使用開始 小田急の藤沢駅は今どんな様子なのか
橋上駅舎化に伴い、ホームの上で建設工事が進められている小田急の藤沢駅。終端部側では既に風景が一変しており、あっという間に違う駅のような雰囲気となりました。そんな中、藤沢駅では1月24日に新たな改札口の使用を開始する予定です。2階への最初の導線が追加されること ...
もっと読む
小田急が狛江駅にホームドアの筐体を設置 2025年度の設置予定駅は完了へ
2025年度にホームドアの整備が予定されている駅のうち、筐体が設置されずに残っていた小田急の狛江駅。年が明けて2026年になり、ついに動きがありました。準備工事が進み、設置が近そうな雰囲気ではありましたが、ついてホームドアの筐体が出現したとのことで、現地の様子を ...
もっと読む










