東京都狛江市内にあり、かなり近距離に設けられている狛江駅と和泉多摩川駅。どちらも小田急が開業した年から存在しますが、狛江駅は約2ヶ月遅れての開設となっています。そんな両駅ですが、狛江駅を中心として周辺には多くの古墳が存在します。宅地化によって失われたものも ...
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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(駅・施設)
小田急に跨線橋がある駅はどれぐらい残っているのか
三つの路線を営業し、全線に70の駅を設けている小田急線。高架化や地下化が進み、新宿寄りを中心に昔の面影が全くない駅が増えましたが、郊外には懐かしいと感じる風景も残っています。橋上駅舎化等により、近年も駅のリニューアルが続いていますが、そんな中で減り続けてい ...
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小田急の鶴川駅が急行停車駅になる可能性はあるのか
急行以上の優等列車が停まらない駅としては、小田急で最も利用者が多い鶴川駅。上り線にのみ待避線が設けられており、ラッシュ時を中心に使用されていますが、通過待ちのための設備となっています。このような背景があることから、鶴川駅に急行を停めてほしいという声は多い ...
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小田急の多摩線がホームドアの設置対象駅となる可能性はあるのか
最盛期より運行本数は削減されながらも、日中を中心に多くが小田原線との直通運転列車となった小田急の多摩線。結果的に10両編成ばかりが走る路線となりましたが、線内はほとんどの列車が各駅に停車し、以前とは利便性の方向が変化しています。鉄道駅バリアフリー料金制度を ...
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風景が一変する小田急の鶴川駅 南側の工事状況はどうなっているのか
駅前広場の整備を中心として、様々な事業が並行して進められている小田急の鶴川駅周辺。工事の進展により風景はどんどん変わりつつあり、橋上駅舎の建設も本格化してきました。鶴川駅といえば、南側に残る昔ながらの風景が印象的でしたが、こちらでも区画整理が行われてます ...
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小田急の富水という駅名にはどのような由来があるのか
小田原線の末端である新松田から小田原間において、中間に位置するのが富水駅です。乗降人員は67位となっており、小田急の中では利用者が少ない駅の一つとなっています。1927年に小田急が開業した当時に設けられた富水駅ですが、変わることなく続いている駅名には、どのよう ...
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ミロードデッキの階段を撤去 小田急の新宿ミロードは足場を組み立て中
2025年3月16日に閉館し、現在は解体工事が進められている新宿ミロード。建物内に新宿駅の南口があり、小田急の利用者は今も建物内を行き交っています。閉館後も外観上は大きな変化がなかった新宿ミロードですが、いよいよ解体が本格化しそうな状況となってきました。階段の撤 ...
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橋上駅舎化される小田急の鶴川駅はどんな工事状況なのか
駅周辺の再整備事業に合わせ、橋上駅舎化に向けた工事が行われている小田急の鶴川駅。南北を結ぶ自由通路も整備される計画となっており、完成後は踏切を渡らずに行き来ができるようになります。本格的な変化はこれからとなりそうですが、最新の工事状況を確認してきました。 ...
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小田急の新宿駅南口改札内にも仮設の屋根らしき鋼体が出現
新宿ミロードの閉館後、解体工事が本格化している小田急の新宿駅南口。西口の時と同様に、駅としての機能を維持したままで解体を行うようで、こちらも大変な工事となるようです。夏頃から仮設の屋根と思われるものが組まれ始めていましたが、改札内にも広がってきました。改 ...
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小田急の新宿駅地上ホームに1基だけあるエスカレーターの謎
周辺の再開発に合わせ、駅自体でも大規模な改良工事が進められている小田急の新宿駅。地上ホームを中心に、以前の風景はどんどん過去帳入りしている状況で、寂しい気持ちがある方も多いのではないでしょうか。改良に合わせ、ホームではエスカレーターの設置が行われますが、 ...
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