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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(駅・施設)

上りにのみ通過線を備え、2面5線という変則的なホーム形態となっている小田急の経堂駅。通過線は朝のラッシュ時を中心に、優等列車同士の追い抜き等に活用されています。合理的な配線になっているように思われる経堂駅ですが、下りにも通過線を設けて、2面6線にする計画があ ... もっと読む
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駅の手前で東海道線の上を通り、やや急なカーブを描きつつ藤沢駅に到着する小田急。スピードを落としつつ、鉄橋を渡る音が聞こえてくると、藤沢に着くと意識する方も多いのではないでしょうか。5本もの線路を超えるため、東海道線を跨ぐ橋は規模が大きくなっていますが、名称 ... もっと読む
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東急田園都市線との乗り換え駅で、特急以外の列車が全て停車する小田急の中央林間駅。日々改良工事が進められており、スローペースながら各所に変化が生じています。2025年2月8日より、上りホームでは迂回通路の使用が開始されていますが、これは何を目的に設置されたのでし ... もっと読む
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代々木上原駅付近を分けて考えれば、小田急で最初に複々線化が行われたともいえる狛江地区。喜多見、狛江、和泉多摩川の3駅が高架化され、多くの踏切が除去されることとなりました。同時に造られたこともあり、これらの3駅は似ている部分がありますが、なぜか喜多見駅だけは ... もっと読む
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かつては藤沢宿の商業的中心地として栄え、駅名にその歴史を残す小田急の藤沢本町駅。各駅停車しか停まらない駅ですが、周辺には歴史を感じる風景が現在も残っています。そんな藤沢本町駅ですが、駅に隣接する藤沢本町1号踏切の廃止と、西口改札の新設が進められる予定です。 ... もっと読む
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小田急の小田原線においては終点であり、同時に箱根登山線にとっては起点でもある小田原駅。直通運転を行う列車は随分少なくなりましたが、繋がった線路は両線の強い繋がりを感じるものでもあります。そんな小田原駅では、上下線を繋ぐ両渡り線がホームから離れており、逆走 ... もっと読む
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神奈川県川崎市内にある駅としては端に位置し、多摩線が分岐する新百合ヶ丘駅の隣となっている小田急の柿生駅。昔は待避線を備えたやや規模が大きい駅でしたが、現在は通常の相対式ホームとなっています。そんな柿生駅ですが、駅前に造るタワーマンションを中心とした再開発 ... もっと読む
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大規模改良工事が進められ、終端部側を中心に変化が激しくなっている小田急の藤沢駅。一方、JR線連絡改札口がある跨線橋付近は、第2期として工事の時期が分けられているため、今も以前と変わらない雰囲気を保っています。そんなJR線連絡改札口ですが、2026年3月にICカード専 ... もっと読む
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東急の田園都市線との乗り換えが可能で、ラッシュ時を中心に人の行き来が多い小田急の中央林間駅。元々は急行以上が通過する中間駅の一つでしたが、1984年に田園都市線の終点となったことで、駅の役割は一気に変わっていくこととなりました。後から発展した経緯もあり、中央 ... もっと読む
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登戸1号踏切の廃止を行うため、新宿方で歩道橋の建設が進められている小田急の向ヶ丘遊園駅。暫定的に3線区間となっていることもあり、向ヶ丘遊園駅周辺は工事の進捗が色々と気になる状況です。向ヶ丘遊園駅では、2028年度末までにホームドアの整備が行われる予定ですが、既 ... もっと読む
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