発車が近付く列車の情報を表示し、利用者にとってはありがたい設備となっている行先案内表示器。小田急ではLEDや液晶等で表示するものが使われており、ホームや改札に設置されています。昔は一部の主要駅に設置されている程度でしたが、現代においては多くの駅で見ることがで ...
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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(駅・施設)
気になる電車の見え方も確認 小田急の喜多見検車区上にある「きたみふれあい広場」はどんな公園なのか
小田急の車両検修施設としては最も新宿寄りにあり、1日を通じて多くの車両が出入りする喜多見検車区。全国的にも珍しい屋内型の車庫となっており、車両を外から見ることはできない構造となっています。そんな喜多見検車区ですが、留置スペースの上部は人工地盤となっており、 ...
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床面に出現した謎の開口部 ホームドアの設置準備が進む小田急の向ヶ丘遊園駅
2028年度末の整備完了に向けて、ホームドアの設置準備工事が行われている小田急の向ヶ丘遊園駅。新宿寄りでは踏切の廃止に伴う歩道橋の建設も進み、変化が激しい駅となっています。ホームドアの設置準備は、他駅と比べてスローペースのように感じますが、下りホームの新宿方 ...
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小田急の新宿駅で空が見えた終端部分の最終形態はどうなったのか
仮設の上屋が構築され、終端部側ではかつての面影がほとんどなくなってしまった小田急の新宿駅。列車の運行を維持しつつ、利用者が雨風の影響を受けない状態で工事が進められており、多くの苦労があるものと思われます。解体工事を進める過程で、終端部側では空が見えるよう ...
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復活するのはいつの日か 小田急の新宿駅南口前にあるミロードデッキが閉鎖に
新宿ミロードの閉館後、本格的な解体工事が始まりつつある小田急の新宿駅南口。改札口周辺には鉄骨が組まれ始めており、当面は導線を維持したまま工事が進められそうです。そんな中、新宿ミロードの閉館後も通ることができたミロードデッキが、9月20日に閉鎖されました。ミロ ...
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ホームドアの設置が近付く小田急の狛江駅 現在の様子はどうなっているのか
1990年代に高架複々線化され、緩行線にのみホームが設けられている小田急の狛江駅。曲線上にホームがあるため見通しが悪く、発車時には念入りな安全確認が行われています。狛江駅では2025年度中にホームドアの整備が完了予定で、筐体が設置される日は近いものと思われます。2 ...
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小田急の本鵠沼駅には駅名にどんな歴史が隠されているのか
江ノ島線の末端区間内に位置し、現在は各駅停車のみが停まる小田急の本鵠沼駅。藤沢駅から片瀬江ノ島駅間は、一部の列車を除いて折り返し運転となったため、同じ車両が行ったり来たりするようになりました。そんな本鵠沼駅ですが、駅名の頭には本厚木駅のように「本」が冠さ ...
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小田急の新宿駅地上ホームにある放送室はその後どうなったのか
小田急の新宿駅地上ホームには、中央付近に放送室が設置されていました。仮設の上屋が設置される過程において、放送室は上部だけの解体が行われ、新宿駅を彩るアイテムがまた一つ減ってしまった状態です。半年ほど前には、下部が残っている状態でしたが、かつての放送室はど ...
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小田急が経堂駅の下りにも通過線を設ける想定だったという痕跡はあるのか
上りにのみ通過線を備え、2面5線という変則的なホーム形態となっている小田急の経堂駅。通過線は朝のラッシュ時を中心に、優等列車同士の追い抜き等に活用されています。合理的な配線になっているように思われる経堂駅ですが、下りにも通過線を設けて、2面6線にする計画があ ...
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小田急が藤沢駅付近で東海道線を跨ぐ橋の名称や構造はどういったものなのか
駅の手前で東海道線の上を通り、やや急なカーブを描きつつ藤沢駅に到着する小田急。スピードを落としつつ、鉄橋を渡る音が聞こえてくると、藤沢に着くと意識する方も多いのではないでしょうか。5本もの線路を超えるため、東海道線を跨ぐ橋は規模が大きくなっていますが、名称 ...
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