Odapedia

カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(駅・施設)

多摩線の分岐駅として、1974年に開業した小田急の新百合ヶ丘駅。開業当初は周辺が山林ばかりでしたが、発展が続いた結果、現在は落ち着きがありながらも多くの利用者で賑わう駅となっています。今回は、新百合ヶ丘が本格的に発展を始める前から、徐々に変化が始まった頃の思 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

各駅停車が優等列車との待ち合わせや通過待ちの際に入るのが、主に大きな駅に設けられている待避線です。複々線化によって少し減りましたが、小田急でもこのような光景は多く見られます。待避線が設けられている駅は限られますが、過去には廃止されて近くの他の駅に機能を移 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

東急や東京メトロと比べると遅れていますが、小田急でも徐々にホームドアを設置する動きが本格化してきました。今後主要駅を中心として整備が進められる予定で、既に本厚木駅でも設置のための準備工事が始まっています。本厚木で準備工事が始まったことが何を意味しているの ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

東京都内を走り抜けてきた小田急線が、神奈川県内に入る境となっているのが多摩川橋梁です。複々線化時に架け替えが行われ、現在は立派な橋梁となっていますが、架け替え前は開業時からの橋梁が長く使われていました。今回は、架け替え前の多摩川橋梁と、神奈川県内に入って ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急の起点である新宿の次にある駅、それが南新宿です。駅名に「新宿」が含まれていますが、駅自体は渋谷区に位置しています。大都会の中にある駅ですが、2019年度の1日の平均乗降人員ではワースト2位となっています。今回はこの大都会の中にある南新宿駅の、開業から現在 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

梅林があることで有名な羽根木公園が近くにあり、駅名にも梅の字が入っている小田急の梅ヶ丘駅。公園の梅林が駅名の由来と思ってしまいますが、駅名にちなんで後から植えられたものです。今回の記事では、梅ヶ丘が開業した理由や、諸説ある駅名の由来をご紹介します。梅ヶ丘 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急小田原線の相模大野から少し先に、相武台前と座間という駅があります。急行や快速急行は停車しないため、あまり目立つ駅ではありませんが、この2駅にはややこしすぎる深い関係があるのです。今回は相武台前と座間の歴史を振り返りつつ、その関係をご紹介します。相武台 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

ウルトラマンの曲が流れる駅として、利用客にも親しまれている小田急の祖師ヶ谷大蔵。近年は準急の停車駅にもなっており、立派な複々線を活かした輸送が行われています。現在は外側が緩行線、内側が急行線となっている祖師ヶ谷大蔵ですが、複々線化工事の過程で一時的に通過 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

代々木上原から登戸までの区間が複々線化され、日夜多くの車両が行き交っている小田急小田原線。東京メトロの千代田線や、JR東日本の常磐緩行線とも相互直通運転を行っているため、走行する車両のバリエーションも豊富です。当たり前となった小田急の複々線、その歴史は意外 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急小田原線の起点であり、ターミナル駅となっている新宿。地上と地下にホームが分かれていることが特徴で、地上にはロマンスカーや快速急行を中心とした優等列車が、地下には各駅停車が発着しています。新宿は単純に駅だけがあるわけではなく、上には小田急百貨店とミロ ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ