小田急の起点であり、多くの列車が発着する新宿駅。地上と地下にホームが分かれ、5本の線路で列車をさばいています。その新宿駅ですが、現在の姿になったのは1982年のことです。元々の新宿駅は地上のみにあり、空も見える駅でした。開業時から地上にあった駅は、戦後に老朽化 ...
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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(駅・施設)
年々手狭になる小田急の新百合ヶ丘
1974年に開業し、多摩線との接続駅となっている小田急の新百合ヶ丘。元々は何もないような場所に設置された駅でしたが、近年大きく発展しました。乗降客数も年々増加し、それに合わせて過去に2回の改良工事が行われています。階段やエスカレーター、エレベーターの増設が行わ ...
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小田急の登戸が上下線で高さが違った時期とは
JR東日本の南武線との乗り換え駅で、現在は下りの複々線の終点となっている登戸。複々線化前から高架駅でしたが、過渡期にはかなり面白い光景が展開されました。和泉多摩川から登戸の間には、多摩川橋梁があります。複々線化に合わせて架け替えが行われたのですが、その際高 ...
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小田急の東北沢で見られた珍しい構造とは
複々線化工事の進展に伴い、2013年に地下化された小田急の東北沢駅。現在は外側に急行線、内側に緩行線を配置し、緩行線にのみホームが設けられています。そんな東北沢ですが、以前は比較的珍しい構造の駅となっていました。どのように珍しかったのかというと、2面4線のホー ...
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地上時代の小田急の下北沢が変な構造になった理由とは
複々線化の進展に伴い、2013年3月23日に地下化された小田急の下北沢。地下化後は、地下2階を緩行線、地下3階を急行線として利用しています。現在は上下階それぞれで島式ホームとなった下北沢ですが、地上時代を思い出してみると、かなり変な構造になっていました。上下線の間 ...
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小田急の新百合ヶ丘駅はこの先どう変わるのか
先日のことですが、横浜市営地下鉄の新百合ヶ丘への延伸がついに発表されました。延伸区間自体はそこまで長くないものの、川崎市側への延伸ということで、大変な苦労があったものと思われます。開業は2030年を目指すということなので、まだかなり先のことではあるものの、と ...
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小田急の柿生駅にあった待避線はなぜ廃止されたのか
タワーマンションの建設計画が発表され、のんびりとした雰囲気に変化が出てきそうな小田急線の柿生駅。その柿生駅ですが、1977年まで待避線が存在しており、2面4線の構造となっていました。今の雰囲気からは想像できませんが、新百合ヶ丘が開業する前は、町田、柿生、向ヶ丘 ...
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実は変化している小田急の踏切の音色
小田急で聞ける踏切の音は独特なもので、特徴の一つとなっています。他の路線でもたまに存在しているのですが、全てがこの音となっている線区はないと思います。さて、この通称小田急音色とか呼ばれている音ですが、実は近年変化しているのです。10年ぐらい前から新音色が増 ...
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栗平駅に存在した幻の待避線計画
小田急多摩線の急行停車駅として、他の駅より少し存在感がある栗平駅。相対式ホームを持つシンプルな駅となっていますが、実は待避線を設置して2面4線にすることを考慮した構造となっているのです。実際に駅を見てみると、ホームや構造物が待避線の設置を考慮していたことが ...
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最近元気がない下北沢と小田急地下化に関係はあるのか
最近下北沢に元気がないような気がします。以前はテレビ等でもよく話題になりましたが、最近はあまり聞くことがなくなりました。そうなると、やはり気になるのは小田急地下化との関係性です。あんなにホームが深くなったら、駅から出ることなんかなくなるよねとは、地下化さ ...
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