千代田線を間に挟み、相互直通運転を行っている小田急とJR東日本の常磐緩行線。3社の路線を走れるのは、長らく東京メトロの車両のみという時期が続きましたが、2016年以降は小田急とJR東日本の車両もお互いに走れるようになりました。ほぼ一体的に運用される千代田線と常磐緩 ...
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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(運用)
千代田線のワンマン化は小田急の今後とも相互に関係しているのか
乗り入れ先の常磐緩行線ではワンマン運転を行いつつも、地下鉄線内ではツーマンのままとなっている東京メトロの千代田線。全駅にホームドアが整備されていますが、以前と変わらずに車掌が乗務しています。遠くない未来に踏み切るとは思っていましたが、2031年度までにワンマ ...
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小田急の大型車になる前の湯本急行は1日にどれぐらい設定されていたのか
現在はロマンスカー以外の直通運転がほぼなくなり、小田原駅で乗り換えが必要になった小田急と箱根登山線。昔は多くの急行が直通運転を行っており、最盛期には1時間に4本の運転がありました。写真提供:小田急指令掛川様1982年以降に大型車の乗り入れが可能となり、輸送力が ...
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小田急と千代田線の相互直通運転が始まった際の運行時刻はどうなっていたのか
代々木上原駅まで全通したことに合わせ、1978年にスタートした小田急と千代田線の相互直通運転。小田急からは9000形が、営団地下鉄(現在の東京メトロ)からは6000系が乗り入れを担い、準急列車として運行されるようになりました。写真提供:小田急指令掛川様複々線化が進ん ...
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小田急の各駅停車が10両化される前に8両の運用はどれぐらいあったのか
代々木八幡駅のホームが延長されたことで、近郊区間でも各駅停車の10両運転が可能となった小田急。2017年度以降には3000形の10両化を追加で行い、8両固定編成の総数が減少しています。現在は少なくなった8両の列車ですが、当時は各駅停車の主となる両数でした。運用数も現在 ...
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小田急はなぜ全線で急行の10両運転をすることを目指したのか
全線で10両編成の優等列車を走らせ、近年は固定編成化も進んでいる小田急。かつては相模大野駅などで分割併合を行い、6両や4両に短くなることが基本でしたが、そんな時代は遠い過去の記憶となりつつあります。1990年代の小田急では、全線で急行の10両運転を行うために、ホー ...
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小田急の藤沢駅における列車の接続はなぜよくできないのか
藤沢駅を境に運行が分断され、全線を通して運行する列車は僅かとなった小田急の江ノ島線。スイッチバックが必要な駅でしたが、分断後は終点の駅としての色合いが濃くなりました。末端区間となる藤沢駅から片瀬江ノ島駅間は、各駅停車が往復するのが基本となっていますが、藤 ...
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小田急の分割併合を行う急行が本格的に方面別化されたのはいつなのか
ロマンスカー以外の分割併合がなくなり、複数の編成を繋いだ車両さえ減少を続ける小田急。かつての急行は途中駅で分割併合を行うのが当たり前で、運行形態は大きく変化しました。小田急における分割併合は、相模大野駅で小田原線と江ノ島線に分かれる列車が主流でしたが、最 ...
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小田急の1800形はなぜ8両編成で急行や準急に使用されたのか
国鉄の63形をルーツとし、後に車体を更新して小田急風のスタイルとなった1800形。小田急における大型車の元祖ともいえる車両で、抜群の収容力を活かして1981年まで活躍しました。大型車であった1800形は、朝のラッシュ時に8両編成を組み、優等列車でも大活躍しています。わざ ...
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小田急の新宿駅ではなぜ快速急行が5番ホームで急行が4番ホームから発車するのか
優等列車が発車し、朝から晩まで電車が途切れない新宿駅の地上ホーム。小田急の象徴でもあるロマンスカーは主に2番ホームを使用し、快速急行と急行は4番ホームと5番ホームを使っています。全ての列車ではありませんが、快速急行は多くが5番ホーム、急行は4番ホームに振り分け ...
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