単独運用のみとなり、静かな余生を送っている小田急1000形のワイドドア車。ラッシュ時の切り札として登場し、かつては攻めの運用が組まれていました。今では信じられないことですが、登場直後には4両と6両のワイドドア車を組み合わせ、10両全車がワイドドア車という運用が存 ...
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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(運用)
消滅しそうで消滅しないサバー区間の6連各停
小田急でダイヤ改正が行われる度に、消滅しそうでしないのがサバー区間の6連各停です。各停の8連化が行われて以降、少しずつ数を減らしてきたのですが、なかなか完全消滅はせず、しぶとく生き残っています。代々木八幡駅のホーム延伸が完了すると、サバー区間の各停にも10連 ...
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短期間しかなかった小田急2600形の箱根登山線直通運用
小田急2600形は箱根登山線に乗り入れられない、昔からの小田急ファンにはこの認識があるのではないでしょうか。最晩年には、急行で箱根湯本まで顔を出す姿が見られましたが、これは本当に末期だけのことでした。大型車の箱根登山線直通が開始された後も、2600形は長く直通禁 ...
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時代に合わせて役割を変える千代田線直通準急
小田急の千代田線直通準急は、時代に合わせて変化してきました。登場当初は直通列車の中心種別として使われ、その後大きく数を減らしますが、現在は様々なパターンでの準急を見ることができます。その直通準急が大きく数を減らしたのは、多摩急行の登場時です。ラッシュ時の ...
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4連が走っていた平成初期の小田急多摩線
10連の優等列車が走り回り、昔と比べて本数も増えた小田急の多摩線。発展しすぎて多摩線らしさが消えてしまったようにさえ思いますが、かつては本当にのんびりした路線でした。昭和の時代には非冷房車の2連や4連が定番だったようですが、平成に入ってもしばらくは冷房車の4連 ...
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小田急のお家芸 異形式併結運転
最近は少なくなりましたが、以前の小田急では本当に多くの異形式併結が見られました。むしろ同形式の組み合わせの方が、全体で見ると少なかったように思います。なぜそんなに異形式が繋がっていたのかというと、途中駅で分割併合が行われていたことにその理由があります。分 ...
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多摩線直通各停の昔話
春のダイヤ改正で新宿から多摩線への直通列車が大増発され、色々と雰囲気が変わった小田急線。少し昔に目を向けてみると、新宿から多摩線に向かう列車はかなりレアな部類でした。区間準急が存在した頃は比較的多かったのですが、それより前になると本当に少なかったと記憶し ...
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快速急行片瀬江ノ島行き大増殖
春のダイヤ改正以降、土日の快速急行は多くが片瀬江ノ島行きとなりました。今まで小田急の中ではレアな列車だったわけですが、それが日常へと変化したことになります。3色LED表示の8000形がやって来ました。色で種別を変える前の表現が、名残りとして快速急行の配色に残って ...
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少数派の都心に顔を出す6連各駅停車
昔は大量に走っていた、小田急小田原線の6連による各駅停車。現在は相当数を減らしており、完全に少数派となってしまいました。元変態カバーの3263Fが走って来ました。各停という表現が使えなくなってしまったことにも、時代の変化を感じてしまいます。 ...
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小田急4000形による急行秦野行き
10連を組んだ小田急4000形6連シリーズです。今日は午前中に撮影した写真から。基本的に朝夕ぐらいしか10連を組まなかったので、レア列車に充当されることが結果的に多くなりました。このような列車の撮影は和泉多摩川というのは、今も昔も変わりませんね。 ...
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