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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(その他)

小田原線の新百合ヶ丘駅から分岐し、唐木田までの10.6kmを結んでいる多摩線。小田急の中で最も新しく、最も短い路線ですが、多摩ニュータウン内に乗り入れる路線として、今日まで発展を続けてきました。沿線の発展に合わせ、現在は主に6両や10両で運転される多摩線ですが、開 ... もっと読む
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2024年度の鉄道事業設備投資計画が発表され、今後の動きが色々と明らかになった小田急。設備投資額も近年にしては大きく、アフターコロナになったことを実感する内容となりました。安全対策の強化とサービスの向上に重点が置かれていますが、開業から100年の節目が近付きつつ ... もっと読む
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登戸駅で南武線に乗り換え、府中本町から乗ることができる武蔵野線は、小田急沿線からだと少々距離感のある路線です。JR東日本が東京メガループと定めている環状路線群の中で、南武線と横浜線は直接乗り換えができますが、武蔵野線と京葉線は他路線を介する必要があります。 ... もっと読む
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新宿から小田原までが1927年4月1日に開業し、その後江ノ島線や多摩線が加わった小田急。人口が少ない場所に線路を敷いたため、開業からしばらくは厳しい経営を余儀なくされ、昭和初期の不況にも苦しめられましたが、そのような時期を乗り越えて今日まで発展を続けてきました ... もっと読む
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限られた駅数ではあるものの、今後ホームドアの設置が予定されている小田急の江ノ島線。中央林間、大和、藤沢の3駅に設置が予定されていますが、発表されている以外にも検討が進められる可能性があるため、決まっているのがこの3駅と表現したほうがよいのかもしれません。そ ... もっと読む
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相模大野から片瀬江ノ島までを結び、支線ながら全線に渡って利用者が多い小田急の江ノ島線。現在は藤沢を境に系統分離されていますが、途中駅でスイッチバックが発生する都市部では珍しい路線です。そんな江ノ島線ですが、藤沢から片瀬江ノ島までの区間は、戦時中から戦後に ... もっと読む
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新宿からスタートして、駅ごとに時間貸駐車場の料金相場を確認してきましたが、今回の多摩線編が最終回となります。多摩川を渡って神奈川県に入った小田急が、多摩線の途中で再び東京都に戻りますが、駐車料金はどのような変化をするのでしょうか。新百合ヶ丘から分岐した先 ... もっと読む
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小田原線を1927年に開業し、現在は江ノ島線と多摩線を加えた3路線を有する小田急。開業当時の利用者は少なく、苦しい経営を余儀なくされましたが、その後の発展は現在の姿を見れば言うまでもありません。沿線が今のように発展しておらず、利用者が少なかった開業当時ですが、 ... もっと読む
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長年に渡って工事が行われてきた複々線が2018年に完成し、輸送力の増強が図られた小田急。速達系の列車を中心に、混雑が抜本的に解消されたとまではいえないものの、朝ラッシュ時の速達性は格段に向上しました。今となっては、新宿までがほぼ複線の状態で、昔は朝のラッシュ ... もっと読む
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神奈川県下を走るいくつかの私鉄が合併し、戦中から戦後にかけて存在した大東急。陸上交通事業調整法による合併でしたが、戦時統制による合併の色が濃く、戦後には少し形を変えつつも、合併前の各社に分離独立しました。大東急は、東急を中心に京浜急行と京王、小田急等を加 ... もっと読む
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