向ヶ丘遊園駅を境として、新宿寄りをサバー区間、小田原寄りをインター区間と称し、かつては列車密度に大きな差をつけていた小田急。郊外の発展に合わせて、現在は優等列車を主体としたダイヤが組まれるようになりましたが、昔の主役は各駅停車でした。列車密度に差をつけて ...
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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(その他)
車両面で小田急の歴史が動いた1988年度にはどんな変化があったのか
元号が昭和から平成に改元された1989年1月は、小田急の車両にとっても歴史が大きく動いている時期でした。1988年4月から1989年3月までが1988年度にあたりますが、一つの節目となる年度であったようにも思います。車両の陣容が次のステップへと進みつつあった、1988年度の小田 ...
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小田急の駅間における標高差トップ10はどのようになるのか
都会から郊外へと出ていく小田急線は、様々な風景を楽しむことができる路線です。住宅密集地を走ると思えば、緑豊かな自然の中を走る区間もあり、それらがロマンスカーに乗る際の付加価値にもなっています。様々な風景の中を走ることもあり、線内にある各駅の標高は様々です ...
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2026年は小規模となる小田急のダイヤ改正からはどんなことが読み取れるのか
JRグループに合わせ、2026年3月14日にダイヤ改正を行う小田急。比較的話題が多かった2025年とは異なり、全体的に小規模なダイヤ改正となっており、ロマンスカーに関係する増発を主体としたものになっています。近年の中では、かなり話題が少ないダイヤ改正で、発表内容はやや ...
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小田急が通過する自治体の人口は50年間でどれぐらい増加したのか
新宿駅を起点とする小田原線を本線に据え、江ノ島線と多摩線を加えた3路線を抱える小田急。様々な自治体を通過しつつ、沿線の多くが宅地化されており、全線に渡ってそこそこ混んでいることが特徴となっています。沿線の発展に伴い、輸送力の増強を進めてきた小田急ですが、実 ...
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特急の着席需要重視への方針転換にも影響か 小田急における快速急行の難しい立ち位置とは
小田急の一般列車における最上位種別として、2004年のダイヤ改正で登場した快速急行。運行本数や範囲を拡大しつつ、今日においては優等列車の中心種別となりました。そんな快速急行ですが、運行本数が増えたことにより、特急との関係性では難しい立ち位置を迫られているよう ...
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建設が始まった悲願の歩道橋 小田急の百合ヶ丘駅から新百合ヶ丘駅間はどんな様子なのか
津久井道と並行し、印象的な風景の中を走る小田急の百合ヶ丘駅から新百合ヶ丘駅間。多摩線の開業に合わせて新百合ヶ丘駅が設置され、合わせて柿生駅にかけての区間はルートが変更されていますが、百合ヶ丘駅付近は以前と変わらない場所を走っています。区間内には踏切が存在 ...
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唐木田駅まで開業する前の小田急多摩線はどんな路線だったのか
多摩ニュータウンへのアクセス路線として、新百合ヶ丘駅から唐木田駅までの10.6kmを結んでいる多摩線。小田急では最も新しく、距離も比較的短い路線ですが、近年は小田原線との直通列車が多く走るようになりました。1990年に唐木田駅までの延伸が行われ、現在の路線形態が完 ...
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小田急の自動放送で使われる1番ホームという表現は珍しいのか
小田急の各駅においては、接近時や到着時に自動放送が使用されています。接近放送は全駅で自動化されており、時代に合わせて細部が変化してきました。そんな小田急の自動放送においては、1番ホームといった表現が用いられ、肉声も含めた案内においても統一されています。小田 ...
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小田急の小田原線から江ノ島線と多摩線への直通列車は1日にどれぐらい走っているのか
複々線が完成した効果もあってか、小田急の支線に直通運転を行う列車は、昔に比べてかなり多くなりました。それだけ新宿寄りの区間を走る優等列車が増えたともいえますが、沿線に居住する利用者にとっては、乗り換えが不要になるメリットが生まれています。小田急には江ノ島 ...
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