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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(その他)

小田急の車両のみが客扱いを行い、実質的に小田原線の延長区間としての側面が強い小田原から箱根湯本までの区間。箱根登山鉄道の路線でありながら、走るのは小田急の車両ばかりです。以前は新宿からの直通急行が多く走っていましたが、現在は線内を往復する4両の各停が主体と ... もっと読む
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複々線の完成を受けてスタートした現在のダイヤですが、朝ラッシュを中心にまだまだ課題が多いのが正直なところだと思います。小田急を長年使っている身としては、複々線が完成する前より悪くなった部分もあり、せっかくの設備を上手く使えていないなという印象です。散々言 ... もっと読む
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先日に続き、時計の針を戻してみたいと思います。車掌のホイッスルが鳴り、車両のドアが閉まりました。ドアが閉まると、すぐに車両は動き始めます。現代の小田急とはこんな部分にも違いがあるようです。成城学園前を出ると、しばらく坂を下るのは昔も変わらないようですが、 ... もっと読む
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黄色い線の内側まで下がって下さい、下がらないと電車が発車できません、よく小田急で聞かれるアナウンスです。最近は各社で厳しくなる傾向がありますが、駅における安全確認の厳しさ、徹底という点では、小田急がトップではないでしょうか。以前の小田急を知っている方は、 ... もっと読む
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今日は少し趣向を変えて、記憶だけを頼りに昔の小田急に乗ってみようと思います。時期は30年ぐらい前、まだ平成が始まってそれほど経っていない頃です。新宿で急行の到着を待ちますが、駅の構造は今と大きく変わりません。違うのは細かい部分で、足元には点滅するランプがあ ... もっと読む
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2002年に登場し、2004年に運行を終了した小田急の湘南急行。短期間で消滅してしまった種別でしたが、江ノ島線の輸送改善に大きく貢献しました。湘南急行の貢献度を考えるために、それ以前の江ノ島線を見てみることにしましょう。それ以前の江ノ島線には、各停、急行、特急の3 ... もっと読む
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小田急における優等列車の主役として、小田急線内を走り回る快速急行。多摩線にも走るようになったことから、全線で走っていない区間がない種別となりました。その快速急行は、2004年12月11日のダイヤ改正で登場しました。このダイヤ改正は、梅ヶ丘から喜多見までの複々線化 ... もっと読む
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複々線化の進展により、沿線風景が大きく変化した平成の小田急線。地上を走っていた線路は高架化や地下化が行われ、風景も車窓も一変しました。いかにも私鉄といった雰囲気だった駅も一新されたことから、複々線化区間は新設鉄道のようになっています。立体化されたことで、 ... もっと読む
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小田急の多摩線が、久々に多摩線らしくなっています。多摩線といえば、廃車が近い車両がのんびり走る路線、一昔前までこんなイメージでした。多摩急行が登場して10両編成の列車が多く走るようになり、そんなのんびりさが失われていきました。線内運用の各駅停車も変化し、新 ... もっと読む
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毎年のことながら、1年が過ぎるのは本当に早く、2018年も今日で終わりです。小田急にとっては激動の年となった2018年を振り返り、今年最後の記事と致します。2018年には色々なことがあった小田急ですが、車両面ではGSEこと70000形がデビューしました。営業開始前には多摩線で ... もっと読む
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