2002年に登場し、2004年に運行を終了した小田急の湘南急行。短期間で消滅してしまった種別でしたが、江ノ島線の輸送改善に大きく貢献しました。湘南急行の貢献度を考えるために、それ以前の江ノ島線を見てみることにしましょう。それ以前の江ノ島線には、各停、急行、特急の3 ...
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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(その他)
小田急に快速急行が登場したダイヤ改正とは
小田急における優等列車の主役として、小田急線内を走り回る快速急行。多摩線にも走るようになったことから、全線で走っていない区間がない種別となりました。その快速急行は、2004年12月11日のダイヤ改正で登場しました。このダイヤ改正は、梅ヶ丘から喜多見までの複々線化 ...
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小田急の沿線風景は約15年でどのぐらい変わるのか
複々線化の進展により、沿線風景が大きく変化した平成の小田急線。地上を走っていた線路は高架化や地下化が行われ、風景も車窓も一変しました。いかにも私鉄といった雰囲気だった駅も一新されたことから、複々線化区間は新設鉄道のようになっています。立体化されたことで、 ...
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今小田急で撮るべきが多摩線である理由
小田急の多摩線が、久々に多摩線らしくなっています。多摩線といえば、廃車が近い車両がのんびり走る路線、一昔前までこんなイメージでした。多摩急行が登場して10両編成の列車が多く走るようになり、そんなのんびりさが失われていきました。線内運用の各駅停車も変化し、新 ...
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写真で振り返る小田急の2018年
毎年のことながら、1年が過ぎるのは本当に早く、2018年も今日で終わりです。小田急にとっては激動の年となった2018年を振り返り、今年最後の記事と致します。2018年には色々なことがあった小田急ですが、車両面ではGSEこと70000形がデビューしました。営業開始前には多摩線で ...
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ファミリー鉄道展の展示を寂しくする原因となった2007年の事件
小田急のイベントといえば、秋に開催されるファミリー鉄道展です。1999年からスタートしたこのイベントは、保存車両や退役が近い車両が展示されることが多く、ファンにとっては嬉しいものでした。毎年の展示が面白かったわけですが、2007年に事件が起こります。この年は開業8 ...
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大変すぎたフィルム時代の夕方撮影を振り返る
私が写真を本格的に撮り始めた頃は、まだまだフィルムカメラが主流でした。小田急の写真ばかりを公開しているこのブログですが、初期の写真はフィルムで撮ったものです。最近写真を始めた方だと、当然デジタルからのスタートになるのでしょうが、昔はフィルムならではの苦労 ...
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小田急ファミリー鉄道展2018 2日目
1日目以上の秋晴れに恵まれた2日目。雲一つない青空は、臨時運行が悪天候ばかりだったことのお詫びのようでした。本当は1日目だけ行って終わりにするつもりだったのですが、幕があしがらとスーパーはこねとのことなので、写真だけを撮りに向かいました。小田急はたまにこうい ...
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小田急ファミリー鉄道展2018 1日目
報告が遅れましたが、小田急で毎年恒例のファミ鉄に今年も行ってきました。今年はLSE一色の内容となっていて、ある意味では振り切った企画です。1日目は頑張って早起きをして、車両展示コーナーが混雑する前に撮影を済ませました。新宿方のスッキリとした写真が撮れて満足で ...
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湘南急行の登場が意味していたこと
近年の小田急で、最も短命だった種別といえば湘南急行です。多摩急行と合わせて2002年に登場しましたが、2004年に快速急行が登場するのに合わせ、発展的に消滅しました。湘南急行が登場する前の小田急は、種別が少なくシンプルな構成となっていました。江ノ島線には30分に1本 ...
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