相模大野駅を分岐し、藤沢駅を経由して片瀬江ノ島駅までを結ぶ小田急の江ノ島線。直線区間が多い江ノ島線は、小田原線よりも快調に走行できる路線となっており、優等列車の乗車時には強くそれを感じることでしょう。そんな江ノ島線ですが、開業前の段階では藤沢線と片瀬線に ...
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カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(その他)
単線区間が存在しない小田急は関東の大手私鉄の中で珍しいのか
開業直後や戦時中に一部に単線区間があったものの、全線が複線以上の配線となっている小田急。列車の運行本数が少ない時代から全線を複線とし、過大投資のようにも思われる設備で運行していましたが、その資産は後の発展に大きく寄与することとなります。全線が複線以上とい ...
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小田急が多摩線内の全駅を急行停車駅にした背景にはどんな利用状況が隠れているのか
小田急の路線としては最も短く、新百合ヶ丘駅から唐木田駅までを結ぶ多摩線。近年は日中の運行本数が減った一方で、小田原線と直通運転を行う列車が増えており、路線全体としての利便性はよくなる傾向にあります。1日あたりの運行本数は減少傾向の多摩線ですが、実際の利用状 ...
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小田急の準急は停車駅の追加により所要時間が増加したのか
東京メトロの千代田線に乗り入れる列車のみとなり、昔よりかなり停車駅が増加した小田急の準急。従来の停車駅パターンは通勤準急に引き継がれ、朝とそれ以外で性格を変える列車となっています。そんな準急ですが、2025年のダイヤ改正において、喜多見駅と和泉多摩川駅も停車 ...
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ほぼ全ての駅で増加に 小田急の2024年度における乗降人員は前年比でどう変化したのか
コロナ禍以前の水準には戻っていないものの、着実に利用者は増加傾向となっている小田急。テレワーク等は多少なりとも定着した面があるため、沿線人口の母数を増やしつつ、観光需要の掘り起こしを図っているものと思われます。そんな中、2024年度の乗降人員等に関する実績デ ...
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小田急の多摩線を走る列車の種別はどんな変遷をしてきたのか
2002年に多摩急行が設定され、本格的に優等列車が走るようになった小田急の多摩線。近年は日中を中心に途中駅を通過しない列車が増加し、運用を効率化しつつ、線内全駅の利便性を高める方向となっています。小田急の中では歴史が浅く、路線の距離も短い多摩線ですが、これま ...
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小田急が車内の路線図を頻繁に交換するようになった理由を考える
小田急の通勤型車両には、車内に「停車駅のご案内」と書かれた路線図が掲出されています。ダイヤ改正等で停車駅に変化があった場合等は、交換されて最新の状態が保たれており、異なるものがそのままとなることはありません。近年は停車駅の変化が多く、その度に路線図を交換 ...
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快速急行の現在地は 小田急に速達種別が登場したあの日からの歴史を振り返る
ロマンスカーを除いた場合、小田急で最上位の優等列車となる快速急行。混雑が集中するという課題は抱えつつも、利用者が積極的に選択する列車種別となっており、小田急沿線ではおなじみの存在となっています。そんな快速急行について、登場した日から今日までの動きを振り返 ...
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小田急で快速急行の後を走る急行に乗るとどれぐらい到着時間が変わるのか
小田急の現行ダイヤでは、快速急行を中心としつつ、急行が補完するように優等列車が走っています。停車駅が少なく、所要時間が短い快速急行に利用者が集中する傾向があり、近年における課題の一つといえるでしょう。所要時間の差は、新宿駅から新百合ヶ丘駅間において生じま ...
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小田急の運転士が着用する軍手が手袋に変わったのはいつだったのか
近年は夏季の脱帽等が動きとして広がっていますが、鉄道の乗務員といえば制服を着た姿を思い浮かべるものでしょう。制服に加え、白い手袋をした姿も定番であり、小田急の乗務員についても当然そのような姿となっています。そんな手袋ですが、以前は運転士が軍手を着用して乗 ...
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