小田急の通勤型車両には、車内に「停車駅のご案内」と書かれた路線図が掲出されています。ダイヤ改正等で停車駅に変化があった場合等は、交換されて最新の状態が保たれており、異なるものがそのままとなることはありません。近年は停車駅の変化が多く、その度に路線図を交換 ...
もっと読む
カテゴリ:小田急電鉄 > 小田急電鉄(その他)
快速急行の現在地は 小田急に速達種別が登場したあの日からの歴史を振り返る
ロマンスカーを除いた場合、小田急で最上位の優等列車となる快速急行。混雑が集中するという課題は抱えつつも、利用者が積極的に選択する列車種別となっており、小田急沿線ではおなじみの存在となっています。そんな快速急行について、登場した日から今日までの動きを振り返 ...
もっと読む
小田急で快速急行の後を走る急行に乗るとどれぐらい到着時間が変わるのか
小田急の現行ダイヤでは、快速急行を中心としつつ、急行が補完するように優等列車が走っています。停車駅が少なく、所要時間が短い快速急行に利用者が集中する傾向があり、近年における課題の一つといえるでしょう。所要時間の差は、新宿駅から新百合ヶ丘駅間において生じま ...
もっと読む
小田急の運転士が着用する軍手が手袋に変わったのはいつだったのか
近年は夏季の脱帽等が動きとして広がっていますが、鉄道の乗務員といえば制服を着た姿を思い浮かべるものでしょう。制服に加え、白い手袋をした姿も定番であり、小田急の乗務員についても当然そのような姿となっています。そんな手袋ですが、以前は運転士が軍手を着用して乗 ...
もっと読む
新宿駅西口にある小田急バスの乗り場が2025年6月21日に場所を変更予定
小田急の起点でありながら、自社の路線バスをほとんど見ることができない新宿駅。まもなく路線の廃止が行われるため、今後はますます見かける機会がなくなることになります。そんな大きな動きを控える中、バスの乗り場がまもなく変更される予定です。小田急バスの乗り場が変 ...
もっと読む
増える首都圏の直通運転 小田急が新たに行えそうな路線を妄想する
代々木上原駅を介して、東京メトロやJR東日本と相互直通運転を行っている小田急。また、グループ会社の箱根登山線や、JR東海に対しては、小田急からの片乗り入れを行っています。近年の首都圏は新たな直通運転の開始が続き、先日は西武とJR東日本の武蔵野線が検討中という、 ...
もっと読む
約40年前の小田急は新宿寄りの日中をどんなダイヤで運行していたのか
郊外の利用者が増加し、各駅停車に8両や10両を走らせるようになった小田急は、優等列車を中心としたダイヤを組むようになりました。昔は各駅停車を多く走らせていましたが、そんな時代は遠い記憶となりつつあります。昔のダイヤは実際にどんなものだったのか、約40年前となる ...
もっと読む
期待膨らむ新型ロマンスカー 小田急は観光需要の取り込みを強化へ
2025年度の鉄道事業設備投資計画が話題になった裏で、小田急は2026年度にかけての中期経営計画も発表しています。そのお知らせを読み進めていくと、観光需要の取り込みが重点施策に据えられており、日常の輸送を重視していた方向性に変化があることを予感させました。2028年 ...
もっと読む
小田急が新宿寄りの区間で行う予定のワンマン運転はどんなスタートが考えられるのか
中期経営計画内において、新宿駅から向ヶ丘遊園駅間でのワンマン運転に言及した小田急。2030年頃に試験運用を開始すると記されており、そう遠くない未来での開始が想定されています。小田急初の都市型ワンマン運転となることが想定されますが、どのようなスタートになるので ...
もっと読む
小田急のロングレール化が完了したのはいつだったのか
全線に渡ってロングレール化され、騒音や振動が少ない路線となっている小田急。乗車すると、レールの継ぎ目を通過する音はほとんどなく、鉄道が好きな身からすると少し物足りないと感じるほどです。そんな小田急のロングレール化ですが、完了したのはいつのことだったのでし ...
もっと読む










