江ノ島線の終点で、駅舎が竜宮城になっていることでも有名な小田急の片瀬江ノ島駅。付近には複数の路線が集まっていますが、観光地である江の島に最も近いのは、小田急の駅となっています。江の島にある各路線の駅は、小田急が片瀬江ノ島駅、江ノ電が江ノ島駅、湘南モノレー ...
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カテゴリ: 江ノ島電鉄
江ノ電の300形はなぜ305Fの1編成だけが残ったのか
江ノ電で最古参の車両として、現在も1編成が現役で活躍している300形。アイコンとして江ノ電の顔ともいえる存在であり、観光客にも人気の車両となっています。近代化が進む中で、僅かに1編成だけが活躍を続ける300形ですが、現役の305Fはなぜ残ったのでしょうか。最盛期は6編 ...
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近年の箱根登山電車と江ノ電の踏切にはどんな変化があるのか
小田急グループの鉄道路線として、それぞれ特徴的な要素を持つ箱根登山電車と江ノ電。どちらも観光路線としての性格があり、山と海を走るという対極的な関係となっています。令和という時代において、第4種踏切や構内踏切が残る両路線ですが、近年は少しずつ変化も出てきまし ...
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江ノ電の1000形で吊り掛け駆動の編成は何本あるのか
全6編成が造られ、江ノ電の主力形式として活躍している1000形。新形式の700形によって置き換えが開始される予定で、今後数を減らすことになる見込みです。現在のところ、置き換え対象は吊り掛け駆動の編成とされていますが、そもそも何本あるのでしょうか。1000形で吊り掛け ...
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江ノ島線と江ノ電の違いとは 小田急グループに存在する江ノ島付近を走る二つの路線
小田急グループ内には、江ノ島線と江ノ島電鉄線という、二つの似た名称の路線が存在します。調査をする際に検索をすると、意外にも両線の違いを調べている方がいることから、きちんとまとめてみることにしました。二つの路線は、どちらも江ノ島付近を走っていますが、どのよ ...
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江ノ電の藤沢駅付近にはなぜ道路上に中途半端な緑地帯があるのか
藤沢駅を起点として、江ノ島駅を経て鎌倉駅までを結ぶ江ノ島電鉄線。廃線の危機に瀕した時期もありましたが、近年はインバウンドの恩恵も受け、観光需要による混雑が目立つ路線となっています。江ノ電の藤沢駅は、ODAKYU 湘南 GATEの中にある高架駅ですが、その隣には中途半 ...
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江ノ電が新型車両の700形を導入へ 置き換え対象形式はどうなるのか
業界誌等において、江ノ電が新型車両の導入を計画していることが判明していましたが、4月24日に正式な発表がありました。形式は700形で、500形が登場してから20年ぶりの新車となり、1000形に代わる次世代を担う車両と位置付けられます。新型車両が登場するということは、置き ...
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江ノ電の1000形はなぜ1983年まで吊り掛け駆動方式を採用したのか
江ノ電の車両では最多勢力で、2両編成が6本在籍している1000形。仕様変更を行いつつ増備された経緯があり、車体の細部や搭載する機器に編成ごとの差異があります。そんな1000形の中には、今も吊り掛け駆動方式の車両が残っており、全国的にも珍しい存在となりました。1983年 ...
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移転の合間に見られた江ノ電の仮設の藤沢駅はどこにあったのか
現在は高架駅となり、建物の中に出入りしている江ノ電の藤沢駅。高架化が行われたのは1970年代のことで、駅周辺の再開発に合わせて駅を移転し、現在の姿となりました。そんな江ノ電の藤沢駅ですが、工事期間中に仮設の駅で営業した時期がありました。短期間だけ見られた貴重 ...
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江ノ電の藤沢駅 移転前とその後の風景はどうなっていたのか
ペデストリアンデッキを挟み、少し離れた位置関係にある小田急と江ノ電の藤沢駅。小田急の藤沢駅が橋上駅舎化されるため、完成後は今よりも少し心理的な距離が近くなるかもしれません。そんな江ノ電の藤沢駅ですが、かつては小田急やJR東日本の駅に近い場所にありました。以 ...
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