1978年に始まった小田急と千代田線の直通運転は、本厚木駅までの準急というのが基本パターンでした。多摩急行の時代を挟み、現在のスタイルへと変わってきましたが、短期間の運行パターンも存在します。僅か1年と少しの期間だけ見られたのが、相模大野駅を発着する準急のパタ ...
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タグ:小田急1000形
小田急の近郊区間を走る各駅停車の本数は他社と比べて少ないのか
日中は1時間あたり6本程度が設定され、10分間隔で運行されている近郊区間の各駅停車。両数は8両か10両となっており、優等列車に追い越されながら走っていきます。小田急の各駅停車は、1時間あたり10本を超えるような本数が設定されていたこともありますが、郊外の発展が進む ...
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小田急線内を赤い1000形が走り回った夏の思い出を振り返る
未更新車の引退により、一時的に途絶えることとなった小田急の赤い1000形。カラーリングは変わりましたが、2026年のダイヤ改正に合わせて復活し、箱根登山線内には華やかさが戻ってきたように思います。ほぼ箱根登山線内を往復する日々を送る赤い1000形ですが、先代は2020年 ...
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小田急の赤い1000形が最初は3編成しかなかった謎を考える
ワンマン運転の開始に合わせるかのように、箱根登山線内に復活した赤い1000形。以前とはデザインが変更されていますが、小田急の車両のみで運行される区間内において、誤乗防止等に寄与することとなります。赤い1000形の歴史は2009年に始まり、途切れつつ今日まで続いている ...
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50年前と比較して小田急で最も利用者が増加したのはどの駅なのか
全線に70の駅があり、それぞれが個性を持っている小田急の各駅。長い歴史の中では、周辺の発展等で利用者が増加した駅もあれば、減少傾向になっているケースもあります。開業から100周年が近付きつつある小田急ですが、その半分となる50年という時間が経過した場合、駅ごとの ...
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小田急の架線はなぜ2本になっている区間があるのか
電車を走らせるための設備として、身近に見ることができる架線。鉄道においては架空電車線が正式名称ですが、一般的には架線として知られています。あまり意識して見ることはないと思いますが、小田急には架線が2本となっている区間があります。近年は減少して1本になる区間 ...
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小田急の相模大野駅が町田駅より発展しにくい理由を考える
小田原線から江ノ島線が分岐し、小田急の要衝として重要な役割を担う相模大野駅。大野総合車両所が併設されており、車両の入出庫も盛んに行われています。そんな相模大野駅ですが、隣にある町田駅に続いて全種別が停車し、主要駅が連続する状態となっています。周辺の発展度 ...
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小田急が今後8両の列車を増やす可能性を考える
10両固定編成の増加に合わせるように、小田急からは8両で運行する列車が減少してきました。近年は現状維持という状態が続いており、近郊区間の各駅停車は8両と10両が混在しています。最終的には8両をなくし、10両に統一するようにさえ感じていましたが、逆に8両を増やす可能 ...
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小田急の自動放送から消えつつある「お待たせいたしました」はいつ頃から使われていたのか
駅の放送が全て肉声で行われていた時代は遠い過去となり、現代においては自動放送が基本となっています。小田急も全駅で自動放送が導入され、聞き慣れたものとなっているのではないでしょうか。そんな小田急の自動放送ですが、主要駅では冒頭に「お待たせいたしました」が入 ...
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まもなく終焉へ 小田急1000形の赤と銀が共演する箱根登山線内
箱根登山線内の小田原駅から箱根湯本駅間は、小田急1000形の4両編成が往復する運用が組まれています。全4編成が専用車両として用意されていますが、これらを赤い1000形に変更する対応が進められており、3月上旬までに完了する予定です。一時的に外装が異なる1000形が共演して ...
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