10両固定編成の増加に合わせるように、小田急からは8両で運行する列車が減少してきました。近年は現状維持という状態が続いており、近郊区間の各駅停車は8両と10両が混在しています。最終的には8両をなくし、10両に統一するようにさえ感じていましたが、逆に8両を増やす可能 ...
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タグ:小田急1000形
小田急の自動放送から消えつつある「お待たせいたしました」はいつ頃から使われていたのか
駅の放送が全て肉声で行われていた時代は遠い過去となり、現代においては自動放送が基本となっています。小田急も全駅で自動放送が導入され、聞き慣れたものとなっているのではないでしょうか。そんな小田急の自動放送ですが、主要駅では冒頭に「お待たせいたしました」が入 ...
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まもなく終焉へ 小田急1000形の赤と銀が共演する箱根登山線内
箱根登山線内の小田原駅から箱根湯本駅間は、小田急1000形の4両編成が往復する運用が組まれています。全4編成が専用車両として用意されていますが、これらを赤い1000形に変更する対応が進められており、3月上旬までに完了する予定です。一時的に外装が異なる1000形が共演して ...
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リニューアル後の小田急1000形の内装にはどんな狙いがあるのか
2014年度から2021年度にかけてリニューアルが行われ、現在は全98両が活躍する小田急の1000形。各年度に12両程度と、スローペースでのリニューアルとなりましたが、その分充実した内容での施工となっています。現在リニューアルが進められている3000形とは異なり、内装も一新 ...
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小田急が1000形を電気指令式ブレーキで製造することは不可能だったのか
一部の車両がリニューアルをせずに廃車となり、最盛期より勢力が半減した小田急の1000形。当初はワイドドア車以外の全車両が更新対象でしたが、何らかの理由で計画が変更されたものと思われます。リニューアルの計画が変更された背景には、いくつかの理由が複合的に絡んでい ...
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未来への投資が加速した1年 小田急の2025年を総まとめ
2024年の総まとめを書いたのが、つい先日のように感じますが、今年もこの記事を書く日が訪れました。小田急においては、比較的明るい話題が多い1年だったように思いますが、皆さまはどう感じてますでしょうか。大晦日の恒例となっておりますが、小田急の1年間を振り返る記事 ...
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大きすぎた側面のドア 登場時に小田急1000形のワイドドア車はどんな風に紹介されたのか
合計196両が製造され、現在は半数の98両が活躍している小田急の1000形。リニューアルの対象から外れた車両は、残念ながら廃車となってしまいましたが、その中には36両のワイドドア車が含まれていました。ラッシュ時の切り札として、幅が2mもあるドアを設けた意欲的な車両は、 ...
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小田急のドア上にある広告枠は役目を終えたのか
液晶画面等が設置された車両が増加し、近年は目にする機会が少なくなってきたと感じるドア上の広告枠。小田急でも昔は当たり前のように設けられていましたが、いつの間にか一部の車両にだけ残るアイテムとなりつつあります。最近は何も掲示されていないことが定常化した広告 ...
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車両面で小田急の歴史が動いた1988年度にはどんな変化があったのか
元号が昭和から平成に改元された1989年1月は、小田急の車両にとっても歴史が大きく動いている時期でした。1988年4月から1989年3月までが1988年度にあたりますが、一つの節目となる年度であったようにも思います。車両の陣容が次のステップへと進みつつあった、1988年度の小田 ...
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特急の着席需要重視への方針転換にも影響か 小田急における快速急行の難しい立ち位置とは
小田急の一般列車における最上位種別として、2004年のダイヤ改正で登場した快速急行。運行本数や範囲を拡大しつつ、今日においては優等列車の中心種別となりました。そんな快速急行ですが、運行本数が増えたことにより、特急との関係性では難しい立ち位置を迫られているよう ...
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