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タグ:小田急1000形

小田原線の新百合ヶ丘駅から分岐し、唐木田までの10.6kmを結んでいる多摩線。小田急の中で最も新しく、最も短い路線ですが、多摩ニュータウン内に乗り入れる路線として、今日まで発展を続けてきました。沿線の発展に合わせ、現在は主に6両や10両で運転される多摩線ですが、開 ... もっと読む
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2024年度の鉄道事業設備投資計画が発表され、今後の動きが色々と明らかになった小田急。設備投資額も近年にしては大きく、アフターコロナになったことを実感する内容となりました。安全対策の強化とサービスの向上に重点が置かれていますが、開業から100年の節目が近付きつつ ... もっと読む
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8000形から5000形まで、現在は6形式の通勤型車両が活躍する小田急。あえて大別すると、従来の流れをある程度踏襲している2000形までの各形式と、標準化の思想が強くなった3000形以降の各形式に分かれ、登場した時期の時代背景もどことなく反映されています。そんな小田急の各 ... もっと読む
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小田急と東京メトロの共同使用駅で、相互直通運転も行われている代々木上原駅。島式ホームの外側を小田急の小田原線が、内側を東京メトロの千代田線が使用しており、ホーム上で素早く乗り換えることが可能な構造となっています。そんな代々木上原駅ですが、千代田線の列車は ... もっと読む
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相模大野から片瀬江ノ島までを結び、支線ながら全線に渡って利用者が多い小田急の江ノ島線。現在は藤沢を境に系統分離されていますが、途中駅でスイッチバックが発生する都市部では珍しい路線です。そんな江ノ島線ですが、藤沢から片瀬江ノ島までの区間は、戦時中から戦後に ... もっと読む
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長年に渡って工事が行われてきた複々線が2018年に完成し、輸送力の増強が図られた小田急。速達系の列車を中心に、混雑が抜本的に解消されたとまではいえないものの、朝ラッシュ時の速達性は格段に向上しました。今となっては、新宿までがほぼ複線の状態で、昔は朝のラッシュ ... もっと読む
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現在は10両の列車も走るようになり、長編成化が達成された小田急の各駅停車。少し前まで、小田原線の各駅停車は8両が主流であり、6両で走る列車さえありました。さらに昔にさかのぼると、各駅停車の最大両数自体が6両という時代さえありましたが、8両への編成増強はどのよう ... もっと読む
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小田原線からスタートした時間貸駐車場の料金相場を確認するシリーズは、今回から江ノ島線に移ります。江ノ島線は2回に分けて確認しますが、終点に向かってどのような変化をしていくのでしょうか。今回は東林間から長後までの各駅について、時間貸駐車場の相場を確認していき ... もっと読む
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小田原線の相模大野から分岐し、藤沢を経て終点の片瀬江ノ島に至る小田急の江ノ島線。JR東日本の東海道線と並ぶ藤沢は、小田急線内で唯一となるスイッチバックがあり、現在も一部の列車が通して運転されています。山を目指す小田原線に対して、江ノ島線は海を目指す路線とい ... もっと読む
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小田急のように複数の列車種別を運行する路線において、各駅に設けられる待避設備は重要な役割を担います。各駅停車が優等列車に先を譲るほか、急行等が特急に抜かされるケースもあり、様々なパターンが見られるのも面白いところです。そんな小田急の待避設備ですが、やたら ... もっと読む
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