合計196両が製造され、現在は半数の98両が活躍している小田急の1000形。リニューアルの対象から外れた車両は、残念ながら廃車となってしまいましたが、その中には36両のワイドドア車が含まれていました。ラッシュ時の切り札として、幅が2mもあるドアを設けた意欲的な車両は、 ...
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タグ:小田急1000形
小田急のドア上にある広告枠は役目を終えたのか
液晶画面等が設置された車両が増加し、近年は目にする機会が少なくなってきたと感じるドア上の広告枠。小田急でも昔は当たり前のように設けられていましたが、いつの間にか一部の車両にだけ残るアイテムとなりつつあります。最近は何も掲示されていないことが定常化した広告 ...
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車両面で小田急の歴史が動いた1988年度にはどんな変化があったのか
元号が昭和から平成に改元された1989年1月は、小田急の車両にとっても歴史が大きく動いている時期でした。1988年4月から1989年3月までが1988年度にあたりますが、一つの節目となる年度であったようにも思います。車両の陣容が次のステップへと進みつつあった、1988年度の小田 ...
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特急の着席需要重視への方針転換にも影響か 小田急における快速急行の難しい立ち位置とは
小田急の一般列車における最上位種別として、2004年のダイヤ改正で登場した快速急行。運行本数や範囲を拡大しつつ、今日においては優等列車の中心種別となりました。そんな快速急行ですが、運行本数が増えたことにより、特急との関係性では難しい立ち位置を迫られているよう ...
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箱根登山線内の小田原駅から箱根湯本駅間は今後も20分間隔なのか
箱根登山線の小田原駅から箱根湯本駅間では、小田急の車両のみが営業を行っています。各駅停車は1000形によって運行されており、実質的には小田原線の末端区間のような扱いとなりました。2022年のダイヤ改正以降、箱根登山線内は15分から20分に運行間隔が変更され、やや減便 ...
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小田急の新宿駅は開業から現在まで利用者がどのように増えてきたのか
小田急の起点であり、駅全体の利用者が世界最多とされている新宿駅。1927年に小田急が開業して以降、乗降人員のトップを維持し続けており、一日を通して人が途絶えることはありません。そんな新宿駅ですが、開業から今日までの利用状況はどのように変遷してきたのでしょうか ...
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小田急の赤い1000形が復活する背景や狙いがどこにあるのかを考える
2006年のダイヤ改正以降、箱根登山線の小田原駅から箱根湯本駅間は、小田急の車両のみで営業されるようになりました。現在は、一部の列車を除いて特急以外は小田急との直通運転を行わず、1000形の4両編成が往復する運用が組まれています。そんな中、2022年に消滅した赤い1000 ...
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小田急においても運賃改定の時期は迫っているのか
コロナ禍を経て、鉄道業界の旅客収入が減少傾向となったことで、近年は各社で運賃の改定が相次いでいます。大きな動きとしては、2026年3月14日にJR東日本が運賃改定を予定しており、消費税の増税時等を除いた場合には、国鉄民営化後初となるそうです。各社で運賃改定の動きが ...
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小田急の車内に設置された袖仕切りはどのように進化してきたのか
時代の変化に合わせ、鉄道車両の車内は様々な進化をとげてきました。現代においては、車内に液晶画面があることは当たり前となりつつあり、防犯カメラの設置も進んでいます。昔の車両と比べて大きく変化したものとして、今回は座席の端に設置される袖仕切りに焦点を当てるこ ...
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小田急で初期に複々線化された3駅の中でなぜ喜多見駅だけデザインが異なるのか
代々木上原駅付近を分けて考えれば、小田急で最初に複々線化が行われたともいえる狛江地区。喜多見、狛江、和泉多摩川の3駅が高架化され、多くの踏切が除去されることとなりました。同時に造られたこともあり、これらの3駅は似ている部分がありますが、なぜか喜多見駅だけは ...
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