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タグ:小田急1000形

平日の朝にのみ運転され、多摩線内から新宿駅に向かう小田急の通勤急行。2018年のダイヤ改正時に設定されたラッシュ時専用の種別で、小田原線内は快速急行との千鳥停車を行っています。2025年のダイヤ改正で、小田急は急行の多摩線内全駅停車化に踏み切りましたが、通勤急行 ... もっと読む
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相模大野駅を分岐し、藤沢駅を経由して片瀬江ノ島駅までを結ぶ小田急の江ノ島線。直線区間が多い江ノ島線は、小田原線よりも快調に走行できる路線となっており、優等列車の乗車時には強くそれを感じることでしょう。そんな江ノ島線ですが、開業前の段階では藤沢線と片瀬線に ... もっと読む
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登場時は4両と6両が在籍し、後の組み替えにより全編成が6両となった小田急1000形のワイドドア車。先頭車の中間車化を伴う組み替えで、改造部にはかつての痕跡がしっかりと残っていました。活躍した期間が意外と短い4両編成ですが、通常は他の編成と組んで8両で使われていまし ... もっと読む
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リニューアルの際に組み替えや廃車が行われ、現在は消滅してしまった小田急1000形の6両編成。ワイドドア車を除けば、最盛期には6編成が在籍していましたが、今も残るのは10両固定編成化された車両のみとなっています。10両化を強く推進する時期に重なり、先頭車の中間車化を ... もっと読む
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2002年に多摩急行が設定され、本格的に優等列車が走るようになった小田急の多摩線。近年は日中を中心に途中駅を通過しない列車が増加し、運用を効率化しつつ、線内全駅の利便性を高める方向となっています。小田急の中では歴史が浅く、路線の距離も短い多摩線ですが、これま ... もっと読む
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近年は夏季の脱帽等が動きとして広がっていますが、鉄道の乗務員といえば制服を着た姿を思い浮かべるものでしょう。制服に加え、白い手袋をした姿も定番であり、小田急の乗務員についても当然そのような姿となっています。そんな手袋ですが、以前は運転士が軍手を着用して乗 ... もっと読む
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4桁か5桁を基本に形式を定め、編成内の位置関係等で車両ごとに番号を振っている小田急。法則を理解すると、両数や編成内での位置が分かるようになっており、比較的規則性が保たれています。そんな小田急の車両番号ですが、現在走っている車両において、法則はどのようになっ ... もっと読む
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2026年3月から箱根登山線内で開始されるワンマン運転には、小田急の1000形が使用されます。未更新車は引退し、リニューアルを済ませた4両編成が現在は使われていますが、これらの編成をワンマン運転に向けて改造中です。ワンマン運転の開始まで1年を切りましたが、1000形の改 ... もっと読む
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小田原駅から強羅駅を結びつつも、箱根湯本駅を境に運転系統を分離している箱根登山線。比較的勾配等がゆるやかな小田原駅から箱根湯本駅間は、小田急の延長区間のようになっており、線内の折り返し運転には1000形が使用されています。6.1kmの区間内を行ったり来たりする1000 ... もっと読む
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小田急の小田原線における終点であり、ロマンスカー以外のほぼ全ての列車が折り返す小田原駅。2面3線のホーム配置となっており、外側の2線が箱根登山線と繋がっています。駅構内が広くはない小田原駅ですが、合計3本の留置線が設けられており、車両が一時的に入線する光景が ... もっと読む
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