ドアの幅を2mにまで広げ、ラッシュ時の切り札として登場した1000形のワイドドア車。2mという幅は広すぎたという判断になったものの、小田急は3000形の初期車まで、通常よりドアの幅が広い車両を造り続けました。ワイドドア車は1991年に営業運転を開始しましたが、小田急はな ...
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タグ:小田急1000形
迷走した川崎縦貫高速鉄道 今も振り回される小田急の新百合ヶ丘駅の受難
横浜市営地下鉄の延伸が予定され、実現すれば今後大きな変化があると予想される小田急の新百合ヶ丘駅。近年はあまり動きがありませんでしたが、地質調査を行っている場所があり、何もしていないということではないようです。接続先として発展が見込まれる新百合ヶ丘駅ですが ...
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小田急の通勤型車両における編成両数の割合はどんな変化をしているのか
5000形の増備により、現在は8000形が数を減らしつつある小田急。長編成化によって8両や10両の固定編成が増加し、4両や6両の編成はかなり少なくなりました。在籍する車両が4両編成以上になってから、現在までに両数の構成比率はどう変遷してきたのでしょうか。鉄道ピクトリア ...
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小田急の車両に装備された行先幕のコマはどんな順番だったのか
1000形の未更新車が廃車されたことで、小田急では見ることができなくなった方向幕を装備した車両。回転しながら表示を変えるシーンに遭遇すると、少し得した気分になったものです。そんな小田急の方向幕ですが、行先についてはどのような順番となっていたのでしょうか。前面 ...
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小田急1000形と3000形の深い縁 対照的な両形式の密接な関係とは
小田急としては製造両数が多く、主力車両として活躍してきた1000形と3000形。1000形は半数が廃車となってしまいましたが、どちらも時代を象徴する車両となっています。そんな1000形と3000形ですが、対照的な車両でありながら密接な関係にある形式です。両形式の深い縁につい ...
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小田急の町田駅が乗降人員で初めて2位になったのはいつなのか
路線の起点から離れていながら、小田急の中ではかなり利用者が多い町田駅。JR東日本の横浜線に乗り換えることが可能で、少し離れている改札を足早に歩く人波がおなじみとなっています。2023年度に明け渡してしまいましたが、町田駅は長年に渡って乗降人員が2位の駅でした。中 ...
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小田急1000形全編成ガイド:1556F
1988年に営業運転を開始した小田急1000形。小田急1000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。1556Fの概要1992年に登場したワイドドア車の2次車で、試験的に採用した要素が削られ、比較的一般的な仕様に改められました。1556Fはワイドドア車としての ...
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小田急1000形全編成ガイド:1552F
1988年に営業運転を開始した小田急1000形。小田急1000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。1552Fの概要ラッシュ時の切り札として、1991年に登場したワイドドア車に含まれる編成です。1552Fは4両の第2編成となりますが、1551Fよりも竣功日が早く、 ...
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気になる小田急多摩線の6両編成 ダイヤ改正後も走るのか
東京メトロの千代田線との直通運転が復活し、日中は急行しか走らないようになると思われる小田急の多摩線。線内折り返しが基本だった時代を知る身としては、通過運転の減少という変化こそあるものの、多摩線は新時代に移るのかなという印象です。そんな多摩線ですが、急行を ...
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小田急1000形全編成ガイド:1553F
1988年に営業運転を開始した小田急1000形。小田急1000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。1553Fの概要前年に20両が登場したワイドドア車の増備車として、1992年に登場した編成です。2次車は4両編成のみとなっており、1553Fはその最初の編成とな ...
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