私が写真を本格的に撮り始めた頃は、まだまだフィルムカメラが主流でした。小田急の写真ばかりを公開しているこのブログですが、初期の写真はフィルムで撮ったものです。最近写真を始めた方だと、当然デジタルからのスタートになるのでしょうが、昔はフィルムならではの苦労 ...
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タグ:小田急1000形
なかなか顔を見せない1051Fのクハ1151
小田急1000形4連の中で、唯一クヤ31形の牽引に対応する1051F。クハ1151のみ他の編成とはスカートの形状が異なるのですが、先頭に立つ姿がなかなか見られず、貴重なものとなっています。普段は10連の新宿方に組まれていることが多いので、この時点でクハ1151は中間に入ってし ...
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小田急のお家芸だった分割併合列車
現在は全線で10両が走り回るようになった小田急線。かつては途中駅での分割併合が多く行われており、前の6両と後ろの4両で行先が異なる列車がありました。時期によって分割の中心となる駅は変化しましたが、江ノ島線が絡む列車は相模大野で行われています。小田原線も相模大 ...
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小田急小田原線撮影地ガイド:相模大野駅下りホーム
小田原方面と片瀬江ノ島方面の列車が撮影できる撮影地。相模大野は、小田原線から江ノ島線が分岐する小田急の要衝です。ホームの端まで上屋があるので、雨の日でも楽に撮影ができます。順光時間帯:午前中焦点距離:300mm程度短めのレンズでも撮影は可能ですが、ホームの近く ...
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はるひ野駅開業記念ヘッドマーク掲出列車
2004年12月11日、小田急70番目の駅としてはるひ野駅が誕生しました。多摩線に中間駅が新設されるのは、この時が初めてです。現在の駅周辺は賑わっていますが、当初は空き地ばかりで、まさに新設駅といった様相。道路だけは整備されていたので、ペーパードライバーの練習等に ...
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小田急多摩線撮影地ガイド:黒川~はるひ野
はるひ野駅を出発し、新百合ヶ丘方面に向かう上り列車が撮れる撮影地です。完全な被りが回避できる場所なので、小田急多摩線内では比較的重宝します。ハイアングルでの撮影地となりますが、構図としてはシンプルなので撮りやすいです。順光時間帯:午前中焦点距離:80mm程度 ...
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見る機会が少ない小田急の4連単独運転
少し前には、江ノ島線や小田原口で沢山見られた小田急の4連単独列車。ダイヤ改正の度に減り続け、現在は赤い1000形による箱根登山線絡みの列車のみとなりました。通勤型車両だと、現在は8000形と1000形にのみ4連が存在します。赤い1000形以外には定期の単独運用がないので、 ...
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登場時に存在した10両全車がワイドドア車の運用
単独運用のみとなり、静かな余生を送っている小田急1000形のワイドドア車。ラッシュ時の切り札として登場し、かつては攻めの運用が組まれていました。今では信じられないことですが、登場直後には4両と6両のワイドドア車を組み合わせ、10両全車がワイドドア車という運用が存 ...
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300人が選ぶ 小田急の通勤型車両で好きな前面デザインランキング
8000形から4000形まで、現在は5形式が活躍する小田急の通勤型車両。1000形と2000形を共通として扱うと、前面デザインとしては4種類になります。これらの前面デザインでどれが最も好きか、Twitter上でアンケートを行いました。300人もの方に回答を頂きましたので、ランキング ...
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1000形の登場が小田急の帯色を変えたという事実
ロイヤルブルーから、インペリアルブルーに帯色が変更になりつつある小田急。明確に発表されている感じではありませんが、実は1000形が登場したタイミングでも帯色が変わっています。昔の写真を見ていると、帯色が濃いと感じることはあると思うのですが、プリント時やフィル ...
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