路線の起点から離れていながら、小田急の中ではかなり利用者が多い町田駅。JR東日本の横浜線に乗り換えることが可能で、少し離れている改札を足早に歩く人波がおなじみとなっています。2023年度に明け渡してしまいましたが、町田駅は長年に渡って乗降人員が2位の駅でした。中 ...
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タグ:小田急1000形
小田急1000形全編成ガイド:1556F
1988年に営業運転を開始した小田急1000形。小田急1000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。1556Fの概要1992年に登場したワイドドア車の2次車で、試験的に採用した要素が削られ、比較的一般的な仕様に改められました。1556Fはワイドドア車としての ...
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小田急1000形全編成ガイド:1552F
1988年に営業運転を開始した小田急1000形。小田急1000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。1552Fの概要ラッシュ時の切り札として、1991年に登場したワイドドア車に含まれる編成です。1552Fは4両の第2編成となりますが、1551Fよりも竣功日が早く、 ...
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気になる小田急多摩線の6両編成 ダイヤ改正後も走るのか
東京メトロの千代田線との直通運転が復活し、日中は急行しか走らないようになると思われる小田急の多摩線。線内折り返しが基本だった時代を知る身としては、通過運転の減少という変化こそあるものの、多摩線は新時代に移るのかなという印象です。そんな多摩線ですが、急行を ...
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小田急1000形全編成ガイド:1553F
1988年に営業運転を開始した小田急1000形。小田急1000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。1553Fの概要前年に20両が登場したワイドドア車の増備車として、1992年に登場した編成です。2次車は4両編成のみとなっており、1553Fはその最初の編成とな ...
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小田急の多摩線は2025年のダイヤ改正でどれぐらい減便されると考えられるのか
東京メトロの千代田線と直通運転をする列車が復活し、全駅が急行停車駅に変更される小田急の多摩線。各駅停車しか走っていなかった時代と比べれば、随分と思いきった変更にも思いますが、これは同時に日中以外を走る列車の減便を意味していると考えられます。多摩線の全駅を ...
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貴重な小田急1000形の未更新車 廃車後も唯一残る1062Fの謎すぎる現在
全196両のうち、半数にあたる98両にリニューアルが行われ、現在も元気に活躍する姿を見ることができる小田急の1000形。元々はワイドドア車以外の全車両がリニューアル対象でしたが、何らかの計画変更で廃車となる編成が多くなり、勢力が半減する結果となりました。既に未更新 ...
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準急は区間準急に近い存在に 小田急で列車種別の位置付けを変更する動きは何を意味するのか
2025年3月15日に行われるダイヤ改正において、一部の優等列車の種別で停車駅の追加を行う小田急。近年は途中駅で列車種別の変更をする列車が多発していましたが、大部分は今回のダイヤ改正で解消するものと思われます。停車駅の追加は、快速急行、急行、準急に発生しますが、 ...
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小田急がダイヤ改正後も6両の急行を残す意味を考える
2025年3月15日のダイヤ改正において、減便後に課題となっていた部分に改善を行う小田急。新宿から新百合ヶ丘までと、多摩線については利便性が高まりそうで、評価する声も多いように感じます。そんなダイヤ改正において、課題はありつつもそのままとなっているのが、小田原線 ...
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小田急の読売ランド前1号踏切はどこにあったのか
新宿寄りの駅名に番号を順番に振り、新宿1号踏切のような名称を付けている小田急の踏切。統廃合や立体化により数を減らしてきましたが、現在も地上区間には多くの踏切が残っています。そんな小田急の踏切ですが、廃止となった場合にも番号は詰められないため、欠番が発生する ...
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