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タグ:小田急1000形

6連が6本在籍する小田急の1000形ワイドドア車。正確にはこれも1000形なのですが、俗に1500形とか、1700形とか呼ばれています。元々は4連が存在し、それで1500形と呼ばれていたのですが、現在は6連のみとなってしまったので1700形と呼ぶ方もいるようです。どちらも俗称なので ... もっと読む
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6編成が在籍し、単独運用でのんびりと過ごす小田急1000形のワイドドア車。ラッシュ時の切り札として投入されるも、ドアが大きすぎて車内の流動性が悪化してしまい、後年改造を重ねることとなります。最初の改造は1998年で、2mのドアはそのままながら、開口幅を1.6mに短縮しま ... もっと読む
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普段は箱根登山線内を行ったり来たりし、のんびりと走る小田急の赤い1000形。その赤い1000形が、試運転で新宿駅まで顔を出しました。過去に数回だけですが、ダイヤ乱れの際に併結相手となってしまったことで、新宿駅には入線実績があります。今回は4連単独での入線で、おそら ... もっと読む
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小田急の千代田線直通準急は、時代に合わせて変化してきました。登場当初は直通列車の中心種別として使われ、その後大きく数を減らしますが、現在は様々なパターンでの準急を見ることができます。その直通準急が大きく数を減らしたのは、多摩急行の登場時です。ラッシュ時の ... もっと読む
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最近は単独運用ばかりで、のんびりと走る小田急1000形のワイドドア車。少し前までは併結運用も行い、箱根登山線にも乗り入れていました。箱根登山線に直通するということは、風祭駅で他の形式と同様に非常用ドアコックを用いての扱いがあるということになります。開閉幅こそ ... もっと読む
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約2年9ヶ月しか存在しなかった湘南急行。近年の小田急で最も短命だったこの種別は、2004年12月10日にラストランを迎えました。翌日からは快速急行となって発展的解消になる湘南急行を撮ろうと、最近ほどではないものの、多くのファンが集まったと記憶しています。最後の湘南 ... もっと読む
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共通点が多く、比較的見分けにくい小田急の1000形と2000形。1000形に更新車が登場してより分かりにくくなりましたが、今回はその見分け方をご紹介します。上手く並んでくれた写真がありました。左が2000形で、右が1000形です。細かいところで色々と違いますが、全編成共通の ... もっと読む
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多摩線が分岐し、近年の急速な発展で小田急の中心となりつつある新百合ヶ丘駅。小田原線と多摩線を直通する列車が増える中、立体交差で建設されたその構造が大活躍しています。元々は周辺に何もないような場所で、建設当時の運転本数は今よりだいぶ少なかったわけですが、立 ... もっと読む
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のんびりしたペースながら、徐々にリニューアルが進む小田急の1000形。8連の1081Fほどではないですが、6連も残りは4本と貴重な存在になっています。今後どのようにリニューアルが進むか分かりませんが、撮るなら早い方が良いのは間違いないでしょう。元々6本しかいないので、 ... もっと読む
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最近は少なくなりましたが、以前の小田急では本当に多くの異形式併結が見られました。むしろ同形式の組み合わせの方が、全体で見ると少なかったように思います。なぜそんなに異形式が繋がっていたのかというと、途中駅で分割併合が行われていたことにその理由があります。分 ... もっと読む
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