小田急1000形の最終増備車にして、唯一の8両固定編成といえば1081Fです。登場してから今に至るまで、レア編成として人気を集めています。外見的には登場時から大きな変化がないのですが、今日は少し前の姿を取り上げます。まだ区間準急や快速急行が登場する前で、種別幕が黒 ...
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タグ:小田急1000形
複々線区間を4連で走る小田急1000形更新車の試運転
スローペースで更新が続く小田急1000形ですが、最初に施工されたのは1066Fでした。初回ということで色々と試運転が行われ、複々線区間を単独で走行する珍しいパターンがありました。こちらがその時の写真で、この区間だとさすがに短いですね。早速前面表示に苦慮することとな ...
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消滅した4連のワイドドア車
もう10年以上前のことになってしまいましたが、小田急1000形ワイドドア車には4連が存在していました。というより、4連の方が多数派でした。当初のワイドドア車は、6連が2本、4連が6本という構成になっていました。登場当初には、全車がワイドドア車なんていう10連の運用が存 ...
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小田急1000形の分割編成による多摩急行
かつて小田急側で多摩急行の主役だった1000形。現在の4000形とは異なり、6連と4連を組み合わせた編成による直通車も存在していました。写真がその分割編成で、後方に連結部が見えています。小田原方にも電連が残っていた頃の撮影で、1000形がほぼ登場時の姿を保っていました ...
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ワイドドア車のドアはとにかくデカい
かつては2mもの開口幅があった小田急1000形のワイドドア車。ラッシュ時の切り札として登場するものの、意図した結果が得られず後に開口幅を縮小することとなってしまいます。富士山と絡めて撮ったものですが、異様に大きいドアの様子が分かる写真になりました。開口幅の縮小 ...
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太帯が懐かしい小田急の3000形
小田急3000形の前面帯は太かった、そのことを知らない方が増えてくる頃でしょうか。そう、太かったんです。写真は湘南急行に充当される3256Fで、登場当時の太帯が小田急らしさを残しています。地味な変化が多い小田急の3000形ですが、最も大きいのはこれかもしれませんね。 ...
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平日の朝限定 小田急に通勤急行が登場
複々線完成に合わせてダイヤ改正が行われた小田急。今回の改正で通勤急行が登場し、朝ラッシュ時撮影の楽しみが増えることとなりました。通勤急行は平日の朝に運転される列車となり、上り列車のみで1日9本の存在です。唐木田発が3本、小田急多摩センター発が6本で、多くが京 ...
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通勤準急とヘッドマークを逃さず撮影
ダイヤ改正で小田急に登場した通勤準急。早々に撮らないといけないのが、ヘッドマークとの組み合わせ。これがまた難易度の高いもので、そもそも3社の車両が使われるとあって、4000形が来る割合がそもそも低いのです。さらに、LEDの表示機は低速シャッターが求められ、50%の確 ...
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小田急で8連の通勤急行が登場
複々線を本格的に使用するようになるダイヤ改正が行われた小田急。改正に合わせて、平日のみ運転される通勤急行と通勤準急が登場しました。平日の朝しか運転されないというだけでネタとしては面白いのですが、その中でネタ中のネタ列車があります。8時10分に小田急多摩センタ ...
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小田急多摩線の急行は新宿へ
今回のダイヤ改正で大きな変化があった部分としては、千代田線直通に絡む列車です。多摩急行や、千代田線に直通していた急行は姿を消し、新宿と唐木田を急行や快速急行が結ぶようになりました。写真は上り列車で、小田急車が今後はその責務を担います。複々線完成を祝うヘッ ...
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