小田急は全線に70の駅が設けられ、それぞれの駅名には何らかの由来があります。濃厚なエピソードが隠れている駅もあれば、地名をそのまま採用したケースもあり、その由来は様々です。そんな駅の中で、今回は方位が駅名に含まれているケースに着目してみたいと思います。位置 ...
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タグ:小田急2000形
小田急の車両がなぜ走行中に側面のLED表示器を消すのかを考える
方向幕を装備した車両がなくなり、種別や行先の案内はLED表示器に統一された小田急。メンテナンスが楽といった利点は理解できますが、幕が回る様子が見られなくなってしまったことは、少々寂しく思う面もあります。他社においても多く見られますが、小田急の車両は走行中に側 ...
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小田急の各駅停車が10両化される前に8両の運用はどれぐらいあったのか
代々木八幡駅のホームが延長されたことで、近郊区間でも各駅停車の10両運転が可能となった小田急。2017年度以降には3000形の10両化を追加で行い、8両固定編成の総数が減少しています。現在は少なくなった8両の列車ですが、当時は各駅停車の主となる両数でした。運用数も現在 ...
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僅かに9本しかない小田急2000形にはどれぐらいのバリエーションがあるのか
小田急の通勤型車両では最も在籍両数が少なく、比較的目立たない存在となっている2000形。8両固定編成という特性から、小田原線の各駅停車を中心に活躍しており、走行区間も限られています。僅かに9本という少数世帯の2000形ですが、意外にもバリエーションは豊富で、趣味的 ...
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ロイヤルブルーの帯を巻いた小田急の車両はどれぐらい残っているのか
インペリアルブルーへの変更が進み、小田急ではロイヤルブルーの帯を巻く車両が減り続けています。4000形で採用されたインペリアルブルーの帯は、その後ステンレス車体の従来車でも貼り替えが行われており、いつの間にか多数派を構成するようになりました。ロイヤルブルーの ...
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小田急2000形の2052Fでドア交換が行われたのはどんな意味を持つのか
リニューアルを行わずに活躍を続け、近年は細部の痛みも目立ち始めた小田急の2000形。既に3000形のリニューアルが開始されていることから、廃車まで大きく手を入れることはないものと思われます。そんな中、2000形の2052Fにおいて、一部のドアを交換するという対応が行われま ...
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小田急の各形式が誕生したきっかけ 固定編成化を推進するはずだった2000形編
何らかのきっかけがあり、必要なタイミングで誕生する新型車両。小田急の場合は、5年から10年以内に新形式が誕生することが多い印象で、現在は5000形が最新型となっています。各形式が誕生したきっかけについてまとめていくシリーズですが、今回は2000形編です。色々と歯車が ...
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小田急の運転士が着用する軍手が手袋に変わったのはいつだったのか
近年は夏季の脱帽等が動きとして広がっていますが、鉄道の乗務員といえば制服を着た姿を思い浮かべるものでしょう。制服に加え、白い手袋をした姿も定番であり、小田急の乗務員についても当然そのような姿となっています。そんな手袋ですが、以前は運転士が軍手を着用して乗 ...
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小田急が新宿寄りの区間で行う予定のワンマン運転はどんなスタートが考えられるのか
中期経営計画内において、新宿駅から向ヶ丘遊園駅間でのワンマン運転に言及した小田急。2030年頃に試験運用を開始すると記されており、そう遠くない未来での開始が想定されています。小田急初の都市型ワンマン運転となることが想定されますが、どのようなスタートになるので ...
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小田急2000形全編成ガイド:2058F
1995年に営業運転を開始した小田急2000形。小田急2000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。2058Fの概要2000形の3次車として、2058Fは2000年度の終わりに竣功した編成です。続く2059Fは同じ3次車ながら2001年度の竣功で、年度を跨がっての増備でし ...
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